11/05/2009
先週末土日はKatzenschauだったんですが、けっこー暑くて汗だくだったんですよね
んで、2日月曜日は休日出勤の代休&3日祝日はただひたすらウチに引きこもってPCと格闘してたモンですから、世の中がどうなってるかぜ~んぜんワカラナイ状況だったんですよね。・・・で、4日水曜日に出勤したら寒いのなんのって!!
一度玄関のドアを開けたんですが、厚手のヤツに着替え直してしまいました(^^;;;;;
BTW、最近ノスタルジーに駆られて'80年代に聴いた洋楽を片っ端からダウンロード購入しています
ワタシには5才上の兄貴がいるから、コドモの頃からけっこーいろんな洋楽を聴いてきたんですよね。ちなみに、今日はmoraから『Mama Mia The Platium Collection』(by Abbacadabra)をダウンロードしてみました。まあ、Abbaのパクリなんですケド、なかなか新鮮です♪
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05/06/2009
ついにGWも最終日、とうとう何もせずぐーたらと過ごしてしまいました
昨夜も12時前に寝ようと思ったら、友人SからPCがクラッシュしたから助けてとゆーデンワがありまして、、、3時半まで起きてたモンだから、今日起きたのは10時半でした
ここ数年、GWに予定を入れた時に限って具合が悪くなってるから、なんもしないのがイチバンだと勝手に思い込んでいます
BTW、古い古いVaioチャンですが、moraでダウンロードしていた音楽のバックアップを取り忘れてリカバリーしてしまったので、ワタシのお気に入りがいくつか消えてしまいました
アキラメがつくのはさておいて、FalcoとPet Shop Boysと一青窈のいくつかのお気に入りはダウンロードし直しです
ちなみに、こないだワタシがアマゾンで取り寄せたOasisのアルバムです♪モチロン、Falling Downも入っています
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04/26/2009
さーて、お天気もよくなったし、コレから久々に美容室に行ってきます(^^;A なんせ、ビンボーだったし、髪切り代を節約してたらアタマがボサボサになってたのよね~(^^;;;;;
BTW、先日、スカパーえらべる15の中のBloomberg Televisionが終わってしまったんで、MTVをチョイスして何気に流していたら、この曲に耳が吸い寄せられまして・・・とにかく、チョーCOOL!!
さっそくAmazonでCDを取り寄せようと思いまして、よくよく調べたら、British Rock Group OASISの大ヒット曲でした(^_^;A 曲によってはちょっとmodernistic Beetlesっぽくて、さすがはBritish Rockです
いや~'80年代は洋楽を頻繁に聴いたんですが、最近はたまーにしか聴かなくなりまして、、、取り寄せるにしても昔のしか聴かないんですよね(^^;; まあでも、こーゆー当たりもありますからね~♪ワタシはこのテの音楽に目がありません・・・耳がありませんと言うべき???ぜひぜひ、皆様もお試しに聴いてみてね
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12/06/2008
こうして混沌状態を抜け出した後、今度こそ静かに絵を観よう!!と思って、国立西洋美術館で開催中の『ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情』展に行ってきました(^^;;
ハンマースホイは19世紀デンマークを代表する画家で、生前は高い評価を受けていたらしいんですが、その後忘れられ、近年再び脚光を浴びているとゆーコトで、日本初の回顧展開催となったようです。チケット売り場でも並ばずに済んだし、たぶん空いてるだろうと思って期待して入ったんですが、、、フェルメール展に行ったとおぼしきぴーぷる達がどっちゃりと流れ込んで来たらしく、館内はけっこー混んでいました(ーー;;;;;
ぢつは、ハンマースホイって画家は今まで知らなかったんですが、観ようと思ったキッカケは日経新聞社前の展覧会案内だったんですよね。チケットになっている作品『背を向けた若い女性のいる室内』が“フェルメールっぽい”印象だったし、コレはワタシ好みだわ~♪とゆーコトで、そのうち行こうとは思ってたんですケド、やっぱし先にフェルメール展に行かなくちゃ!!と思っていたから結局延び延びになっていたんですが、展覧会は明日までだそーで、今日行ってきてヨカッタです(^_^;A
絵のタッチは確かにフェルメールの影響を受けているらしいんですが、色彩は黒、白、グレー、群青色を基調としたモノトーンな感じで、言葉で表せば“静寂”。妻や妹と云った身近な女性を描いた室内画にもかかわらず、生活感が感じられないとゆー、しかも描いた女性の殆どが後姿とゆー、摩訶不思議な印象です。決してフェルメールの物まねではない、ハンマースホイなりの個性が確立されているようです。フェルメールのような華やかさや明るさはありませんが、ちょっとシュールで捨てがたい作品ばかりでした♪そうそう、『背を向けた若い女性のいる室内』を始め、作品に登場する陶器ですが、このブランドはご存知、ロイヤルコペンハーゲンです
BTW、来年春先には『ルーヴル美術館展-17世紀ヨーロッパ絵画-』が開催されるようで、フェルメールの『レースを編む女』を始め、レンブラント、ルーベンス、ブリューゲル作品もあって、今度は大物ばかり!!ワタシの好きなルーベンスの『炎上するトロイアを逃れるアイネイアス』もあります!!\(^O^)/よく高校の社会科or哲学の教科書で見かけたデカルトの肖像もあるし、またまた大混雑が予想される展覧会になりそうです(^_^;A
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11/28/2008
今日は前々から『フェルメール展』 に行こうと思って有休を取ってたし、チケットもネットで購入済み。あとは現地に行くだけっ!!\(^O^)/・・・と楽しみにしていたんですが、、、朝から暴風雨とゆー、チョー悪天候で、カーテンを開けた瞬間、行く気が100%失せてしまいました
んで、外を見ながらウダウダしてたら、友人Sからデンワがあって、2時間半ほどひとしきり話した後、ボウヤを洗いました。
そんなんで、せっかくチケットも買ったし、しょーがないから今週金曜日の夜間拝観を狙って行く予定です(ーー;A
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10/06/2008
4日土曜日はお天気もヨカッタので、『ジョン・エヴァレット・ミレイ展』を観に、Bunkamura ザ・ミュージアムまで行ってきました♪J.E.ミレイと云えば、溺死したハムレットの悲劇のヒロイン『オフィーリア』があまりにも有名ですが、、、ワタシもNAZEかこの絵だけはよーく知ってまして、、、きっと、ポスターか文学作品の形でどっかで目にしたんでしょう(^_^;A 夏目漱石がロンドン留学中にこの作品にヒジョーに感動したらしく、『草枕』の中で語られているぐらいだから、ニッポン人にとっても古くからおなじみの作品なんでしょうね。そんなんで、朝10時の開館を目指してお出かけしたんですが、、、開館前から長蛇の列でして<^O^;> うーん、、、さすがはオフィーリアです(^_^;A
んで、『オフィーリア』に関しては、細か~い解説が施してありまして、、、先ずは花言葉。一つ一つの花にはそれぞれ意味が込められていて、バラ(愛)、野ばら(喜びと苦悩)、パンジー(物思い、叶わぬ愛)、柳(見捨てられた愛)、スミレ(誠実、純潔、若い死)、ミソハギ(純真な愛、愛の悲しみ)、キンポウゲ科(子供らしさ)、ナデシコ科(悲しみ)、ヒナギク(無邪気)、ケシ(死)、忘れな草(私を忘れないで)が描かれていて、オフィーリアの人格や運命を象徴しているそうです。うーん、、、あまりにも象徴的です。また、オフィーリアのモデルになった女性の解説もありまして、病弱ではかない雰囲気のヒトだったそうですが、その通り若くして亡くなってしまったようです★
まあでも、ミレイの作品とゆーと、ワタシは『オフィーリア』しか知らなかったんですが、、、恐らく、ココを訪れる大半のニッポン人もコレしか知らないんぢゃないかしら???やっぱし、今回の目玉作品だけあって、『オフィーリア』の前だけ段差がついていて、近寄り過ぎないよう柵も設けてありました。ワタシも、『オフィーリア』だけぢゃなく、他のもちゃんと観なくちゃ!!とゆーコトで、他の作品もじっくりと観察するコトにいたしました♪うーん、、、作品的には万人向きとゆーか、時にフランドル派めいたり、時に印象派めいたりと、作風がガラッと変わるんですが(^^;A 全体的には、フランドル派と印象派を足して2で割ったよーな雰囲気の作品群です。特に『姉妹』は、少女を描いたルノワール作品をほーふつさせます(^^*
そんなんで、ギャラリーで混み混みでしたが、みんな静かに鑑賞していたので聞えてくるのは足音だけ・・・理想的な絵画鑑賞でした♪さあ、いよいよ今度は『フェルメール展』・・・いつのタイミングで行くか、思案中です(^^;;;;;
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10/02/2008


大手町にある旧みずほ銀行本店前から東京駅に向かって歩く途中で見つけた、アヤシゲなモーモーさん達です♪ちなみに、右は不二家のペコちゃん風、左はマトリョーシカ風・・・とでも勝手に命名させていただきましょう(^^;;;;;
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08/29/2008
今日は『コロー 光と追憶の変奏曲』展を観に、上野の国立西洋美術館まで行ってきました(^_^;A 6月半ばから開催されてたんだけどちょうど1年でイチバン忙しい時期だったしぃぃ、これまた8月末日までとゆーコトで、あっという間に明後日までになってしまったのよね~<^O^;> だーから、今日も夏休みの続きでカイシャをお休みして行ってきました(^_^;A
まあ、西洋美術館の開館は9:30だから、ワタシが着いたのが9:40ぐらいですぐに入れたんですが、やっぱし混んでるよ~<^O^;> 修学旅行生と思しき中学生もたくさんいるしぃぃ~<^O^;> と思いつつ、入ってしまえばどうってコトなかったので、一安心でした♪やっぱし、『オルセー美術館展』の拝観者数ってハンパぢゃなかったのね~(^^;; 美術館に行くのに、東京ディズニーランドのアトラクションみたいに「30分待ち」の立看板をもった係員に入口で待たされるなんて、ありえないよねー!!(ーー;;
・・・とゆーコトで、さっそく観てまいりました(^_^;A
“カミーユ・コロー”と云えば、『バルビゾン派』『自然主義』『風景画』とゆー単語が先ずアタマを駆け抜けまして、ルノワールやモネ、シスレーと云った印象派に影響を与えた画家として有名ですよね???まあでも、今までコローの作品はどちらかとゆーと、『バルビゾン派』『印象派』『ナントカ美術館展』みたいな、テーマで開催される美術展のone of them的に展示されてましたので、コローの作品をメインに展示とゆーのはなかなか珍しいかなと思って、けっこー注目してたんですよね。んで、ルーブル美術館を始め、ヨーロッパのあちこちの美術館~アメリカ、カナダの美術館~ニッポン国内の美術館からコロー作品が全員集合!!といったカンジで、なかなか見ごたえありました♪
コローの作品は淡い色合いの風景画で、無難でイヤミがないので、万人に好まれるんぢゃないでしょうか???奇抜でキョーレツな個性は感じられませんが、他の画風に影響されることなく、自分の好きな画風で作品を残したようで、“キョーレツな個性が感じられない”のがコローの個性になっているようです(^^;; あくまで作品を見たワタシの印象なんですが、、、だーから、コローの作品の合間に展示されているルノワールやモネ、シスレーの作品って、「あっ、コレはコローぢゃない!!」って、やたら目に付いてしまうんですよね(^^;;;;; 彼等は彼等でキョーレツな個性を持っていますから、コローの作品群の中でチョット浮いてたよーな気がいたします(^_^;A
しかーし、コローの作品にこんなにたくさんの人物画があるとは思いませんでしたねー!! 肖像画は金銭目的ではなく、ホントに身近な人しか描かなかったらしいんですが、、、『真珠の女』『青い服の婦人』はコローの人物画の中でも有名で、『真珠の女』はチラシやチケットの表紙にもなってますよね???ぢつは『真珠の女』とゆー作品名ですが、別に絵のモデルが実際に真珠を身に着けているのではなく、枯葉がおでこに付いていてソレが真珠に見えたらしく、勝手に付けられたんだそうな・・・<^O^;> なんだかなー???ってカンジですね(^^;;;;;
まあでも、コロー自身はこの『真珠の女』にかーなり愛着があったらしく、絶対に手放そうとしなかったそうで、晩年になって模写をする人に貸し出していたそうで、、、確かに、この絵に関してはすごーく緻密で繊細で、コローの人物画の中でも素晴らしさが際立ってるんですよね☆まあ、コレが最大の目玉なんでしょうね。ガラスケースに入っていない展示作品は足元に柵があって、ガラスケースに入れられた展示作品は足元にテープが貼ってあるだけだったんですが、、、『真珠の女』だけはガラスケースに入れられて、なおかつ足元には柵までありました(^^;;
そんなんで、一通り展示を観終わった後、何度か『真珠の女』を観ているうちに、11時になるとだんだんヒトが押し寄せてきて、『真珠の女』の周りに人だかりが出来始めたので、早めに観れてヨカッタ!!\(^O^)/と、満足して帰りました(^^* 観に来ていたお客さんは、修学旅行生はさておいて、若いヒトよりむしろ年配のヒトのほーが多かったような気がいたしました。ちなみに、この『コロー展』ですが、西洋美術館で展示終了後は9月半ばから神戸市立博物館で展示される予定なので、まだ観ていない方にはオススメです♪
BTW、今現在、東京都美術館で『フェルメール展』をやってますよね???今はまだ混んでるだろーから、頃合いを見計らって平日に行かなくちゃ(^_^;A あーんど、Bunkamura ザ・ミュージアムぢゃ『ミレイ展』が始まりますねー!!\(^O^)/ちなみに、“ミレイ”とは、あの『落穂拾い』の“ミレー”ぢゃなく、“ジョン・エヴァレット・ミレイ”とゆー、イギリスの画家です(^_^;A あの溺れて死んだハムレットのヒロイン『オフィーリア』を描いたヒト・・・と云えばすぐにピンと来るんぢゃないでしょうか???
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05/22/2008
紀伊国屋大手町店特設会場でやってるとゆー、『シャガールとエコール・ド・パリの画家たち展』の無料チケットをゲットしたので、カイシャ帰りに寄ってみました♪「特設会場ってどこよ???」ってお店のヒトに訊いたら、お店の奥に画商らしきオジサンがいまして・・・うーん、、、美術展とゆーよりは、絵画と版画の展示即売会のよーなカンジでした(^_^;A んで、ムリすればゲットできるかな???って作品もあれば、思わずゼロをカウントしたくなるよーなオドロキの作品もありました(^O^;A あーんど、NAZEかレンブラントの版画がありまして、、、ミニミニサイズにもかかわらず腰を抜かすよーなお値段でして/^O^;/鑑定書付きのれっきとした本物なんだそーな・・・「この場から立ち去れなくて大変ですねー(^^;A」って訊いたら、いちお私服警備員&防犯カメラに守られているとか☆そんなんで、結局、冷やかしに行っただけのよーなカンジになってしまいました(^_^;A
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05/17/2008
今日は上野の西洋美術館で『ウルビーノのヴィーナス』展が開催されていて、ソレを観に行くべく、開館が9:30なので7:45頃にウチを出ました(+.+; 3月から開催されてたんだけど、あっという間に明日までになってしまったのよね(^^;;;; 明日は予定が入っているしぃぃ、だーから慌てて観に行きました(^_^;A んで、JR上野駅公園口を出て西洋美術館に着いたのが9:15ぐらいだったんだケド、もうヒトがたくさん並んでるよ~<^O^;> んで、チケットナシの列に並んで、9:20ぐらいには中に通されたので、チケットを買って並んだんだケド、列が果てしなく続いてるしぃぃ<^O^;> まあでも、入ってしまえばどうってコトなくて、どぉーやら『オルセー美術館展』の拝観者数にゃ遙かに及ばないようです(^_^;A しかーし!!今日はすごーく良いお天気で、朝から汗だくになってしまい、このまま真っ黒に日焼けしそうです(ーー;A
まあ、その名の通り、古代からルネッサンスまでの“ヴィーナス”一色の展示でした。とゆーコトで、絵だけではなく、彫刻やお皿から家具・調度品、宝飾(主にカメオ)ナドナド、様々だったんですが・・・ワタシは絵以外はあまりキョーミがないので、その辺は素通りでしたが、宝飾には少しだけキョーミがあるので、カメオ達にココロ惹かれてジッと観察してまいりました(^^* まあでも、情熱的なイタリア・ルネッサンス絵画とゆーと、女性のヌードがメインでして(^O^* 目玉はもちろんティツィアーノの『ウルビーノのヴィーナス』です♪他はソレほど有名な画家はいませんでしたが、ポントルモ作『ヴィーナスとキューピッド』左下にカオが浮いてて思わずギョッとしてしまいました/^O^;/あーんど、出口近くにラファエロ・ヴァンニ作の『キューピッドを鎮める「賢明」』とゆー作品がありまして、、、アノ“ラファエロ”とは別人ですが、作風を見る限りラファエロ派には間違いないようです。
あーんど、久々に常設展を覗いてみました。最初はガラ空きだったんだケド、だんだんヒトが増えてきまして混んできました(^^;; ココは意外と掘り出し物が多くて、ブリューゲル、ルーベンス等フランドル派の作品もあるんですが、ココは圧倒的に印象派作品が多く、モネ、マネ、ルノアール等ご存じの画家の作品がたくさんあります。まあ、国立西洋美術館は松方コレクションが母体なんですが、松方サンとゆーヒトは何を重視してコレクションしていたかが分かりますね。んで、お昼は行きつけのベトナム料理店でランチを食って、ソレから腹ごなしに御成門まで歩いて、あとは三田線~東横線に乗ってウチに帰りました。ちなみに、西洋美術館では6月14日から8月末までコロー展を実施するようです。コローの作品をメインに展示するのってなかなか珍しいので、コレまた行ってみようと思います♪
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01/23/2008
今朝の雪は吹雪みたいでスゴかったですねー!!そんなんで、いつもより20分早くウチを出たんですが、電車が遅れて結局ギリギリで遅刻寸前だったんですよね(ーー;A 幸い、今日はお外に出かけるコトもなかったんですが、、、会議なんかでお外に出かけるヒト達はみーんな凍えて帰ってきてましたっけ・・・(^^;;;;;
ソレはさておき・・・\^O^/^O^/^O^\^O^\^O^/
一昨日の続きになりますが、昨日はオシゴトを早々に切り上げて横浜そごう美術館まで行ってきたんですよね。もちろん!!プラハ国立美術館展を観にです!!悔しいからもう1回観に行ったんですが、、、入場料は1,000円だったんで、安いっ!!\(^O^)/確か、山梨ぢゃ1,400円払ったよーな記憶があるんで、さすがは横浜そごうです\(^O^)/んで、ワタシがそごうに着いたのは18:30頃だったんですが、、、観たかったヒトはもうBunkamuraで観てしまったんでしょうか???けっこーガラ空きでした(^^;A
もちろん、展示内容はほとんど覚えていたんですが、、、「こんな絵、あったっけ~???<^O^;>」とゆーのがどぉーーーしても2、3点ほどありまして、、、ソレは鳥の絵を描いた地味な作品達でした(^_^;A 静物画でもけっこーインパクトあったから良く覚えていたんですが(例えば腐りつつある果物とか、オサカナがうじゃうじゃ描いてある絵とか^^;;)、インパクトキョーレツな作品達の谷間に落ちてしまった作品のようでした(^_^;A
BTW、Bunkamuraのホームページをチェックしてみたところ、プラハ展の巡回先は、2007年7月28日(土)-9月2日(日)鹿児島市美術館、2007年9月8日(土)-10月14日(日)山梨県立美術館、2007年10月20日(土)-12月2日(日)奥田元宋・小由女美術館(広島)、2008年2月9日(土)-3月30日(日)愛媛県美術館、となっていたんですが、、、どぉーやら広島と愛媛の間の、空白の二ヶ月の間にそごう美術館を巡回していたようです☆
まあでも、このテのクラシカルな絵画は何度見ても心地良いモンですネ(^^* ダリやムンクだったら1回でいーや・・・(^^;A って思ってしまいますが、フランドル派絵画展だったらまた行くだろーなー(^^;;;;;
そうそう、Anker展を観に行った時にオモシロそうな展覧会情報を仕入れてきたんですが、、、Bunkamuraでは2月2日からルノワール+ルノワール展が、3月4日から国立西洋美術館でウルビーノのヴィーナスが展示されるので、ヴィーナス展は観に行こうと思っています♪んで、東京都美術館では明日からルーヴル美術館展が開催されますが、、、“フランス宮廷の美”とゆーコトで、ポンパドゥール夫人やマリー・アントワネットらが愛用した美術工芸品がメインのようです。まあ、あんましワタシは工芸品には絵画ほどの魅力を感じないんですが(^^;A 期間限定で「ベルばら」チケットが販売されるよーで、キョーミあるヒトはお早めにゲットしてみてはいかがでしょうか???(^^;;;;;
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01/21/2008
「そーいえば、Himikoさんってプラハ国立美術館展を観にBunkamuraと山梨に行ったんでしょ???そごう美術館で今、プラハ展をやってるって知ってた???」って先週カイシャのセンパイに訊かれまして、、、「えええっ???ぬぁんぢゃ、そりゃーっ???ワシゃ知らんぞーっ!!/^O^;/だいいち、Bunkamuraで観そびれたから山梨まで行ったのにぃぃ!!<T▽T>」って言ったら、「あら、そうだったの(^^;; Bunkamuraでも観て、山梨でも観て、ホントにブリューゲル&ルーベンスが好きなのね~って思ってたのよ(^^;;;;;」と言われて、、、ワタシが調べた時にゃ広島と愛媛を巡回する以外はインフォメーションがなかったのにぃぃ!!<T▽T>そごう美術館を巡回するってワカッテんなら、片道4,000円掛けてわざわざ甲府まで行ったりしないのにぃぃ!!凸(ーー#・・・と、すごーくショックだったワケです(T_T)
しかーし!!1月2日~23日までとゆー、ホントに短い展示期間です。もっと早く教えてくれればヨカッタのにぃぃ、、、悔しいから明日にでもそごう美術館に行ってみようと思っています(ーー;A
http://www2.sogo-gogo.com/common/museum/archives/08/0102_puragu/index.html
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01/19/2008
さてさて、昨日は渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムで開催されているArbert Anker展に行ってきました♪今月20日までの展示なのでチョット焦ってしまいましたが、よーやくたどり着くコトが出来ました(^_^;A なんでコレを観に行こうかって気になったかっちゅーと、『ヴェネツィア絵画のきらめき 栄光のルネサンスから華麗なる18世紀へ』を観に行った時、次の展示案内で紹介されていたからなんですよね。19世紀スイスの自然主義の画家なんですが、ぱっと見た感じけっこーワタシ好みの作風だったし、フェルメールっぽい作品もあったんで、観ようって気になったワケです。まあ、12月1日から展示してるし、スイスの国民的画家とはいえ日本ではそんなにメジャーぢゃないので(ワタシも知らなかったし^^;;)、もうヒトも少ないんぢゃないかしら???ってのんびり構えていたんですが、、、館内は意外と混んでいました(^^;;
『アルプスの少女ハイジ』のイメージとの解説どおり、のどかな田園風景~村の子供達や老人の日常から、家族をテーマにした作品が大半でした。人物画はポートレートを含めて繊細で写実的で、ルノワールの作風に近いような気がしますが、『髪を編む少女』や『おじいさんと2人の子供』のような、フェルメールやレンブラントを彷彿させる作品もあります。『おともだち』とゆー作品ですが、冴えない表情の女の子2人が向かい合っていまして、、、ちょーど後ろにいた学芸員らしき若い男のヒトが「ケンカの後の仲直りではないか」って解説していたので、ついつい耳をダンボにして聞き耳を立ててしまいました(^_^;A そうそう、“おじいさんと孫”や“おじいさん”をモチーフにした作品が多かったのに対し、“おばあさんと孫”や“おばあさん”をモチーフにした作品は少ないなー???と感じたのはワタシだけでしょうか???(^_^;A
そんなんで、全般的にほのぼのとした作品がメインかなー???と思っていたら、ソレだけではなく、旅先の風景を描いた水彩画や、陶器の絵付け作品まで展示される等、多才な画家だったようで、作品は大変充実していました。陶器の絵付けは生活のためという面もあったようですが、“アンカー・ブルー”と呼ばれた独特の青で自分の世界を切り開いていったようです。絵付け用の下絵には日本人女性の姿もありまして、パリにおける日本ブームの立役者の1人だったとか。
・・・で、静物画もポートレートもまるで写真のよーで、びっくりするほどリアルなんですが、、、この時代に発明された写真撮影技術の台頭とゆー事情があったようです。ポートレートについては顧客の希望通りに描いたらしいんですが、「美しく描いて欲しいか、内面まで描いて欲しいか」と、時々皮肉交じりに訊ねたんだそうな(^^;; まあでも、故郷の村という好きなテーマをメインに、なおかつ静物画やポートレート、陶器の絵付けも手がける等、自分の好きなことだけに固執することなく(ソレでビンボーどん底になる画家や作家は多いですよね???^^;;)、時代の移り変わりや世の中の要求に上手に対応して、したたかに自分の作品を残したヒトのようです♪
んで、帰りはまたまたDecadence du Chocolatに足を踏み入れてしまいました(^O^;A さすがにまだバレンタインデーには間があるのでガラ空きでしたが、2月に入ると急に混むのよね~(^_^;A おかげでゆったりじっくりオイシソウなチョコを選ぶコトが出来ました\(^O^)/ ← だーからダイエットできないのよね~(ーー;;;;;
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01/16/2008
今日は、カイシャ帰りに東京駅にある丸ビル1Fに行きまして、奇跡のマンモス『リューバ』展を観てきました♪好奇心旺盛なmein stellvertretende Abteilungsleiterにススメられてたんですが、先週はいろいろと忙しかったしぃぃ、やっと今週時間が取れました(^^;; まあ、東京駅近くとゆーコトで、カイシャ帰りに気軽に寄れちゃうんですよね。最近は東京駅もいろんなショッピングスポットが増えましたし、週末はコドモ連れやカップルで混んでますから、今日寄ってみたんですが、、、ガラ空きでした(^^;A うーん、、、マンモスって耳が小さいのねー!!(残念ながらシッポは欠損しているんだそうです。)そんなんで、じーーーっとマンモスを観察するコトが出来ました!!\(^O^)/
奇跡のマンモス『リューバ』展 → http://www.mammoth2008.jp/index.htm
上記WEBに詳しく紹介してあるんですが、3万7000千年前の赤ちゃんマンモス・リューバは、ほぼ完璧な姿でシベリアの永久凍土で発見されました。愛・地球博で公開されていたマンモスよりも保存状態が良く、しかもさらに古い年代とゆーコトで“今世紀最大の発見”なんだそうです。日本で最新の三次元CT解析が行われ、その映像も公開されていて、とても興味深いモノです。まあでも、この赤ちゃんマンモスのリューバは、本来は22世紀or23世紀頃か、もっと未来に発見されるはずだった・・・んだそうですが、、、永久凍土が地球温暖化の影響で融け始めて発見されたため、地球温暖化防止が叫ばれている今、“未来からの使者”として一躍脚光を浴びています。
間近で観たリューバは、まるで微笑みかけているような穏やかな表情でした。慈恵医科大の教授が寄せた『リューバからのメッセージ』には考えさせられるものがあります。永久凍土というタイムカプセルに乗ってやってきたリューバを観ながら、地球の危機と本来あるべき地球の未来について、ほんの一瞬だけでもイイから思いを馳せてみてはいかがでしょうか???
BTW、丸ビル1Fって、展示会をやるよーな広いスペースなんてあったっけ???って思っていたんですが、、、展示自体は小さなモノで、「こ・・・こんだけ???(^^;;」ってカンジでした(^_^;A んで、帰りは丸ビルB1Fにある明治屋に寄ってちょっとお買い物して帰ったんですが、、、こっちはすごーく混んでました(^_^;A
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11/30/2007
『フェルメール、来夏日本公開へ 初公開3点含む6点以上』
→ http://www.asahi.com/culture/update/1130/TKY200711300318.html
すごーい!!\(^O^)/来年8月2日から12月14日まで東京都美術館で開催されるんだそうです。アメリカではよくフェルメール展をやってたんですが、こーんなにまとまってニッポンで見れるのは初めてですね~うーん・・・楽しみっ!!\(^O^)/ココで紹介されている6点のうち、『絵画芸術』は2004年の栄光のオランダ・フランドル絵画展で展示されてましたねー!!ヒットラーのお気に入りだったとのことで、理不尽に奪われて、後で発見されてオーストリアに返還された作品です。
『リュートを調弦する女』は2001年にニューヨークのメトロポリタン美術館で観ました。アメリカの美術館には意外とたくさんフェルメールの作品があったりするんですよね。うーん、、、『水差しを持つ女』は来日しないのかしらん???青が素晴らしく美しく、オーラを感じる作品なんですよね(^^* まあでも、初公開はいずれもヨーロッパの美術館所蔵ですね~(^^* 残念ながらヨーロッパはまだ一度も行ったコトがないんですが、『真珠の首飾りの女』を所蔵するオランダのマウリッツハイス美術館には一度行ってみたいなー(^^* と思っています♪
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11/24/2007
今日は上野の国立西洋美術館までムンク展(http://www.tokyo-np.co.jp/event/bi/munch/works.html)を観にお出かけしました♪ココは開館が9時半なので、少しのんびりしながらウチを出たんですが、、、のんびりしすぎて10時になってしまいました(^^;; ムンクとゆーコトで、ニッポンでも知名度の高い画家だしぃぃ「混んでるだろーなー(^^;;」と思いつつ、先週観に行ったフィラデルフィア美術館展の券を手にチケット売り場に並んで、100円割引してもらいました♪
ムンクとゆーと、どぉーーーしてもアノ『叫び』がアタマに浮かぶんですが、、、今回はノルウェーのオスロ市立ムンク美術館からたくさんの作品が展示されてまして、しかも<生命のフリーズ>とゆーテーマを始め、“装飾性”という観点から展示されているとのコト。いったいどーゆー展示なんだろう???と思いつつ、最初に目にした作品はいきなり『吸血鬼』!! なんとなんと、この絵が来日していたとはオドロキです(^^* ワタシが知ってた『吸血鬼』は版画だったんですが、同じ構図でも違う技法で描いた絵がいくつもあるようです。『吸血鬼』とゆー絵もさまざまで、ハルピュイア姿のもありますし、『有翼死霊ハルピュイア』とゆータイトルの作品もあるんですが・・・これらの作品はワタシが持っている吸血鬼系の本に載っているもので、残念ながら展示にはありませんでした(^^;A
<生命のフリーズ>とは、ムンクの中心的な作品達で、これらの作品達を個々ではなく一つの作品として観るんだそうです。『不安』、『絶望』、『死の苦しみ』、『屍臭』、『病める子供』・・・と、タイトル一つ一つを鑑みるだけでもダークで気が滅入りそうな作品が多いんですが、その一方で『豊饒』、『生命のダンス』、『声/夏の夜』のような明るい作品もありまして、、、ムンク自身は80歳まで長生きしているんですが、ムンクの実母や姉弟が早世する等で、なかなか心の平安を得られなかったのかなー???って気がします。
んで、他に目に付いた作品については、『ゴルゴダ』・・・キリストの処刑シーンのようですが、絵のタッチが『叫び』っぽくて、さすがムンクです(^^;; あーんど、『マドンナ』・・・ムンクの代表作品の一つなんですが、、、左下のコノ不気味な胎児はいったい???<^O^;> まるで水子のようで、なんともクレージーな作品です(((((^^;;;;; しかも、オミヤゲコーナーにコノ胎児のストラップがあったりして、けっこー不気味でした(^^;;;;;
展示のもう一つのテーマ“装飾性”なんですが、アクセル・ハイベルク邸、マックス・リンデ邸と云ったお屋敷や、ベルリン小劇場、オスロ大学講堂、フレイア・チョコレート工場、オスロ市庁舎等を飾る、装飾品としての作品達のことで、これらが各コーナー毎に展示されていました。マックス・リンデがコドモ部屋に飾るための絵を頼んだにもかかわらず、公園でラブラブのカップルを描いたりして、「コドモの教育に良くない」として結局リンデから絵を突っ返されたとか、けっこー笑えますが(^O^;A オスロ大学、チョコレート工場、オスロ市庁舎の作品達には、ムンクが(自分の精神世界に閉じこもるだけではなく)社会的に広い視野を持っていたのはちょっとした発見でした。
ムンク展の客層を観てみると、中高生とおぼしきコドモ達から若者、中高年までさまざまで、幅広い年齢層のぴーぷるがムンクに興味を持っているようです。けっこー混んではいましたが、騒々しいヒトはいなかったのでラッキーでした♪まあ、ワタシも中高生の頃ってけっこームンクが好きでしたから、その頃にこの展示を観ていたらもっと違った感想を持ったかもしれません・・・
とゆーコトで、この日の最大の収穫は『吸血鬼』にお目見えしたコトでした!!\(^O^)/コレを観て喜ぶワタシって、、、ヘン???(^^;;;;;
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11/17/2007
今日はフィラデルフィア美術館展(http://www.phila2007.jp/)を観に上野の東京都美術館まで行ってきました♪しかーし!!今朝は寒かったですねーっ!!(^^;; 一気に真冬になったよーなカンジです(^^;; カシミアコート&マフラーを着てったんで、中は薄着でも平気だったんですが、手袋が欲しかったですね~(^^;; 「混んでるだろーなー(^^;;」と思いつつ、9時開館を目指して、頑張っていつもどおりに朝起きして出かけたんですが、、、幸い、まだソレほど混んではいませんでした(^^;A
アメリカの美術館とゆーと、どぉーしてもニューヨークのメトロポリタン美術館が思い浮かぶんですが、、、アメリカの独立と共に歴史を重ねてきたフィラデルフィア美術館には富豪達から所蔵品が寄贈され、どんどん大きくなってアメリカ屈指の美術館になりました。んで、展示作品の中心は印象派・・・やっぱし、印象派は美術品収集家のステイタスなんでしょうか???って考えてしまいました(^^;; まあ、ソレはさておいて、展示されている画家は、印象派のモネ、マネ、ルノアール、クールベ、コロー等を中心に、ピカソ、マティス、ジョルジュ・ルオー、シャガール、ルネ・マグリット、キリコと多彩で、モディリアーニの作品もありました。
展示順は写実主義・印象派からキュービスムと、だんだん20世紀に近づきまして、最後にはアメリカの画家による作品が紹介されています。コローの『テルニの山羊飼い』ですが、コレは学生時代の美術の本に載ってまして、、、羊飼いがちょこんといて、森と空が主人公のよーな作品で、先ず空のあでやかさに目が行きます(^^* パステル系の色使いのモネの風景画が4点並んでて、その次に『睡蓮、日本の橋』とゆー作品があったんですが・・・うーん、、、よくワカリマセン<^O^;> そして、いよいよルノアールの作品です。『大きな浴女』は、学生時代の美術の本に同じく載ってまして、印象派のお手本のよーな作品ですね。まあでも、ワタシは『ルグラン嬢の肖像』がイチバン気に入りました(^^* 右側から観る方が余計な光が当たらず、よりステキでした(^^*
印象派コーナーが終わると、キュービスム関連が展示されてて、どんどん20世紀に近くなってくるんですが、、、ココでピカソの登場です(^^;; さすがに自画像はフツーでしたが、『ヴァイオリンを持つ男』・・・うーん、、、ワカラン(^^;;;;; マティスの『青いドレスの女』・・・まるでコドモが描いた絵みたいだしぃぃ(^^;;;;; このテの作品に関してはどこがどう素晴らしいのか、ワタシにゃ全く理解不能ですぅぅ(^^;;;;; そうそう、絵画のほかに若干彫刻も展示されてまして、ドガの『14才の小さな踊り子』に、ロダンの『考える人』もありましたね~同じく、ロダンの『永遠の青春』・・・うーん、、、コレがロダンにとっての“青春”なのかぁぁ(^_^;A と思いつつ、どんな内容の彫刻だったかは自分の目で確かめてみてねっ♪
そんなんで、総合的な感想としては思っていた以上に充実していましたし、ルノアールの『ルグラン嬢の肖像』に出会えたのが最大の収穫でした♪この作品、可愛らしくてキレイで、ワタシのイチオシです(^^* ルノアールは特別好きな画家ではなかったんですが、この作品だけは全身がじーんと熱くなって目が離せなくなりましたね~(^^* 久しぶりにココロに染み入る作品に出会いました。100年以上前に描かれた作品ですが、この女の子はどんな人生を送ったんだろう?とか、この女の子の子孫は今でもフランスで元気にしてるのかな?ナドナド、想像をかき立てられます。音声ガイドを使うと、耳から入ってくる声に目が追い立てられてココロで感じるヒマがないし・・・時々こーゆー絵を発見するからワタシは使わないのよね(^^;;
そんなんで、一通り観終わった後、最後にまた『ルグラン嬢の肖像』を観に戻りました。アヤシゲな作品達に記憶をかき消されそーになったしぃぃ、可愛らしいルグラン嬢だけを記憶にとどめておきたかったしねっ(^^;A さすがにこの時間帯(10時過ぎ頃)には混んできましたね~(^^;; まあでも、“25分待ち”なーんて看板が立っていたオルセー美術館展に比べればどうってコトなかったです(^^;;;;; そんなんで、せっかく上野まで来たし、ムンク展かシャガール展を観て帰ろうと思ってたんですが、、、アタマがパンクしそうだったので、やめました(^^;A ちなみに、上野の美術館では美術展の相互乗り入れをやってるよーで、フィラデルフィア展のチケットを持っていれば、ムンク展の当日一般料金が100円割引になるよーです(^^;A
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10/20/2007
埼玉県蕨市にある河鍋暁斎記念美術館へ行ってきました。9月1日(土)~10月24日(水)まで『幽霊・妖怪大集合展』をやってるので、コレもぜひ行きたいと思ってチェックしてたんですよね~♪ホントはゴールデンウィークに行く予定にしてたんだけど、薬アレルギーでダウンしてたし、、、その時にチェックした展示がコレだったんですよね。コレは観たいっ!!\(^O^)/ワタシが初めて河鍋暁斎を知ったのは、学生時代に買った『別冊太陽日本の妖怪(平凡社)』がキッカケなんですが、、、ヒッジョーにインパクトキョーレツな妖怪画のオンパレードです(^^;;;;; もともとは浮世絵画家だったらしいんですけどねっ(^_^;A
・・・で、蕨市ってドコよ???って、最寄の駅を調べたらJR京浜東北線西川口駅で、そこからバスに乗るんだそーな・・・うーん、、、長年鶴見に住んでたから京浜東北線で通勤してたケド、日暮里から北に行ったコトって、ワタシが覚えている限りぢゃ5回もないのよね~(^^;;;;; 西川口駅についたらさっそくバスに乗ろうと思ったんですが、、、どぉーやら1時間に3本しかないバスらしく、しかも出た直後だったようです(ーー;; 仕方ないからずっと待ったんですが、、、乗るヒトはワタシを含めて3人ぐらいしかいませんでした(^^;; しかも、降りる時におカネを払うとゆー、典型的なローカルバスです(^^;;;;;
んで、南町ポンプ場前とゆーバス停で降りて美術館を探すんですが、、、ソレらしい建物がないんですよね<^O^;> かーなり焦りましたが、よーやく小さな看板を見つけまして、、、どぉーやら住居を美術館に改装したらしく、ご近所の民家にしっとりと溶け込んでいて気づきませんでした(^_^;A 展示室は3部屋あって、第1の部屋で幽霊画&妖怪画の展示がメインに行われていて、第2の部屋で幽霊画&妖怪画の続きにDVD鑑賞、第3の部屋では他の美術館で展示されている作品の複製が紹介されていました。不気味なユーレイ画に、小野小町の九相図もあったりして・・・小野小町に限らず、九相図は室町、江戸時代から描かれていたようですが(京都の西福寺では年1回絵解きをしているし)、河鍋暁斎も描いたようです。あーんど、閻魔様やガイコツの風刺画はとってもユーモラスです♪
去年の夏に、上野の東京国立博物館で『若冲と江戸絵画展』を観たんですが、プライスコレクションの中には河鍋暁斎の作品もありました。暁斎の下絵は大量に残されているらしいんですが、完成品が殆ど見つかっていないらしく、個人が所蔵する等、人知れずどこかで眠っているようです。鹿鳴館やニコライ堂を建築したジョサイア・コンドルが弟子入りする等、暁斎はニッポンより海外で評価されたので、作品はかなり海外にも流出してしまったのかもしれません。こんなに有名な画家なのに、美術館自体はこじんまりしてまして、しかも紅茶でもてなしていただきました(^^* しかーし、お客さんは結局ワタシを入れて3人ぐらいでした(^^;;;;; 来年春先(4/8~5/11)には京都国立博物館で没後120年記念の特別展覧会として、河鍋暁斎展が大々的に行われるようです。
帰りに、バス停へ向かう途中で目の前をサーッとバスが通り過ぎてしまいまして・・・(-.-;; 1時間に3本しか来ないモンですから、結局ヒマつぶしに1区間歩いたんですよね(ーー# もともとイナカ育ちのハズなのに、すっかり便利な生活に慣れてしまったモンですから、20分のバス待ちや10分の電車待ちをするのにガマン出来なくなってしまったようです(ーー;A
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10/15/2007
ワタシの隣の席にいる今のmein stellvertretende Abteilungsleiterってなかなか好奇心旺盛なヒトで、上野の東京都美術館で今やっているフィラデルフィア美術館展を観た後、東京芸大の岡倉天心展に行ってみたんだそうです。「フィラデルフィア美術館展、すっごーく混んでませんでした???(^^;;」と聞いたら、意外とそうでもなかったそうで、、、ニッポン人は印象派大好きですし、内容的には印象派コレクションですから、以前ワタシが行ったオルセー美術館展に近いと思うんですけどねえ・・・あのオルセー展の混雑ぶりはいったいなんだったんだ?(ーー? まあでも、印象派好きって、ワタシに言わせればごくフツーの嗜好をした、無難なヒトだと思います(^^;; そんなんで、今、ココロ惹かれている美術展をあれこれリストアップしているんですが、、、結局のところ、開催最終日がいつまでか???とゆーコトに左右されてしまいますね(^^;A
ちなみに、GEO仲間のセンパイはイタリア絵画が大好きなので、「Bunkamuraでヴェネツィア絵画展やってるよ~(^^*」なーんて話をしてオススメしてみたんですが、、、彼女は損保ジャパン東郷青児美術館で開催されているベルト・モリゾ展に行ってきたそうで、「最近は女性画家の作品もいいな~って思ってるの(^^*」「でも、男のヒトでも女性みたいな作品を描くヒト、いっぱいいるぢゃん(^^;;」「まあねえ・・・・(^^;;;;;」なーんて話をしてたんですが、、、「でもねえ、『あたし、印象派なんて大嫌い!!』って言ってる若い女の子がいて、イヤになっちゃったわ(ーー#」って、センパイを嘆かせた不届きなコがいたらしく、「だったら来るなよって言いたいよねえ~(ーー#」って、そりゃー、わざわざ観に来たヒトに対して失礼ってモンです。でも、たまにいるんだよね、こーゆーコが。まあ、本人はカッコつけてるつもりなんでしょうけど(^^;;
ちなみに、自分の絵画の嗜好も年を重ねる毎にずいぶん変わりまして、、、ぢつはダリやムンク、シャガールやルネ・マグリットと云った幻想画家の作品って、中学~高校時代の頃、大好きだったんですよね!!あの頃、いったいワタシのアタマの中はどうなってたんだろう???って思ってしまいます(^_^;A んで、大学時代にはルーベンスやブリューゲル、フェルメールやレンブラント等、ごくフツーの17世紀オランダ~フランドル派の作品が好きになって、、、しかーし、その一方でピーター・ブリューゲル(父)やヒエロニムス・ボッシュ、ギュスターヴ・モロー、デューラー、ジェームズ・アンソール、フュッスリ等の幻想画(とゆーより、殆ど地獄画or 妖怪画ですね^^;;)にハマって、今に至る・・・と云った具合です(^^;;;;;
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10/13/2007
さてさて、今日は『ヴェネツィア絵画のきらめき 栄光のルネサンスから華麗なる18世紀へ』を観ようと、朝10:00の開館を目指してBunkamuraザ・ミュージアムまで行ってきました♪まあ、コレはプラハ国立美術館展を検索していた時に、現在の展覧会とゆーコトで、オモシロそう(^^* と思ってはいたんですが、あんまし気乗りがしなかったんですよね。とゆーのも、学生時代から何度かオーチャードホールや映画館には足を運んだコトがあるんですが、なんつーか、、、この辺、いつもすごーく混んでるのよね(ーー;A だーから疲れるし、あんまり行きたいとは思わなかったんだけど、ルネサンス期のイタリア絵画も好きだし、10月25日までなので行ってみるコトにいたしました(^^;;
・・・で、Bunkamuraのある東急本店を目指してせっせと歩いたんですが、、、さすがにあちこちのお店が開く10時前は、まだそーんなに混んでませんでした(^_^;A しかーし!! 109から道を間違えたらしく、どんどん道玄坂の方に行ってしまったようで、遂にはMark Cityの入り口まで来てしまったんですよね(^^;; かと云って後戻りするのも面倒だったので、近道しようと細い路地を横切ったんですが、、、なんだかだんだんアヤシゲな店が多くなりまして・・・/^O^;/ワタシゃいったいこんなトコロで何してんだーっ???<^O^;> と思いつつ、、、幸い、東急本店前近くに出たのでホッといたしました(^_^;A
展示ですが、ティツィアーノの『洗礼者聖ヨハネの首をもつサロメ』をはじめ、宗教や神話をテーマにしたルネサンス期のイタリア絵画からポートレート、ヴェネツィアを描いた都市絵画があれこれ展示されていました。ココは照明が穏やかですし、上野の美術館に比べて比較的柵が緩やかなので、けっこー近くで観れました(^^* 絵画を収めてある額縁も豪華絢爛でユニークで、国立西洋美術館の常設展にあるイタリア絵画と相通ずるものがあるようです。ソレにしても、お客さんもみーんな静かに絵画を堪能してましたし、ペチャクチャ喋る若いコ達もオバチャン達もいなかったし、心地良く鑑賞できましたね~(^^* まあ、偶然客層がヨカッタのかもしれませんが・・・(^^;;
ちょっと注目したのが、ヨーゼフ・ハインツの『アイソンを若返らせるメディア』とゆー作品で、毒殺された王様アイソンを息子嫁のメディアが魔術を使って生き返らせる場面なんですが、、、地獄のようなおどろおどろしい場所で魔物達に囲まれて死者を生き返らせようとする光景は、ヒエロニムス・ボッシュやピーター・ブリューゲル(父)等、フランドル派の幻想絵画の原点になったようです。ぢつは、この二人の幻想絵画作品をはじめ、多くの幻想絵画がスペインのプラド美術館に展示されているので、一度スペインに行ってみたいとは思ってるんですが・・・(^_^;A
んで、帰りはMark Cityに寄って帰ろうと思って、またまた近道を試みたんですが、、、この辺って、アヤシゲなホテルが多いトコロらしいんですよね~/^O^;/なんでワタシはこんなトコロを歩いてるんだーっ???<^O^;> と思いつつ、よーやくMark Cityの入り口にたどり着くコトが出来ました(^_^;A お昼前には渋谷駅にいたんで、もう1ヶ所回ろうと思ったんですが、、、中身の濃い展示だったので、その余韻を感じながら家に帰るコトにいたしました(^_^;A
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10/12/2007
ぢつは、「『プラハ国立美術館展 ルーベンスとブリューゲルの時代』を観に行ってきました♪(後編)」の記事が、10月11日付の@nifty:旬のブログに掲載されました(^^;A
この日、またまたアクセスカウンターの数字が異常な上昇ぶりだったんで、「コレは何かのマチガイぢゃないかしらっ???<^O^;>」と思って、アクセス解析をチェックしてみたんですが、、、なんぢゃこりゃーっ!!/^O^;/恐れおののくほどの訪問者数&アクセス数です<^O^;> まあでも、NAZEだか正体が分かりました(^^;; ぢつは、@nifty:旬のブログにチョイスされて@niftyのトップページに掲載されてたんですね~(^^;;;;; んで、スタッフの方からコメントまでいただきました(^_^;A
まあでも、プラハ国立美術館展のメイン開催はBunkamuraザ・ミュージアム(6/9~7/22)だったから、特に旬の話題ぢゃないと思うんだけど、、、(^^;;;;; どのような基準でワタシの記事がチョイスされたのか???うーん・・・ナゾです(^_^;A
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10/08/2007
今日も美術館巡りをしようと思っていたんですが、、、なんか、すごーく荒れた天気になったのでヤメました(^_^;A ぢつは、山梨県立美術館でいくつか目ぼしい美術展案内をもらってきたんですよね♪先ずは、今月13日から上野の森美術館で開催されるシャガール展(12月11日まで)。作品だけではなく、シャガールと交流のあった写真家イジスが撮影した制作風景等の写真もたくさん公開されるようです。
同じく13日から11月25日まで神奈川県立歴史博物館で宋元仏画が展示されます。ぢつは、学生時代には東洋史を専攻してたんで、この時代にはかーなり興味あります(^^;; ニッポンの仏画って色彩も淡白で人物の表情もさらっとしているんですが、中国の仏画ってけっこー独特な色彩で、表情もミョーにリアルとゆーか、目が据わってたりしてけっこー楽しいです(^O^; この時代の仏画が日本に多いのは、鎌倉時代に両国の僧侶達と交流が深かったのもあるんですが、元の侵攻で亡命を余儀なくされた僧侶達が多かったのもあるようです。
ソレから、6日からブリヂストン美術館で開催されているセザンヌ展。ワタシはあまり好きではないんですが、11月25日までなので、キョーミのある方は足を運んでみてはいかがでしょうか???ちなみに、今月21日まで東京国立近代美術館でやっている展示『崩壊感覚 The Sense of Collapse』うーん、、、あんまり現代美術にはキョーミないんだけど、コレはちょっと面白そうです。どっかで時間を見つけて行ってみようかな???
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10/06/2007
んで、よーやく美術館に着きました♪いや~、ガラ空きです!!渋谷Bunkamuraぢゃ、あり得ないですね~\(^O^)/そもそも甲府市自体ヒトが少ないな~って思ったんですが、、、年末年始にイナカに帰省した時と同じ感覚だったので、自分がいかにヒトの多いトコロに住んでるか、再認識するコトとなりました(^_^;A
展示品は、ピーター・ブリューゲル(子)『東方三博士の礼拝』をはじめ、ペーテル・パウル・ルーベンスの『聖アウグスティヌス』等、17世紀フランドル派絵画がメインです。しつこいようだケド、ワタシってこの時代の絵画、大好きなんですよね!!だーから見逃したのが惜しくて、結局ココまで遠征したんですが、やっぱし観に来てヨカッタ!!(^^* んで、ワタシの脳ミソの中では勝手にバロック音楽がBGMで流れてたりしてます♪ルーベンスの作品は宗教画やポートレートが、ブリューゲルの作品は農民や静物がメインなんですが、、、ブリューゲルってぢつはたくさんいまして、農民画家と呼ばれるピーター・ブリューゲル(父)には二人の息子がいて、長男のピーター・ブリューゲル(子)は地獄絵が多く(^_^;A 次男のヤン・ブリューゲルは花の絵で有名です。まあでも、農民画家と云われた父ちゃんもかーなりの宗教画とゆーか、去年ベルギー王立美術館展で展示されていた『イカロスの墜落』をはじめ、『死の勝利』や『叛逆天使の墜落』と云ったダークな絵も残してまして、、、ワタシにとってのピーター・ブリューゲル(父)は、このダークな絵のインパクトが強いんですよね(^^;; 残念ながらこれらのダークな絵は展示にはありませんでしたが(^_^;A
・・・で、ルーベンスですが、、、『フランダースの犬』でご存知のヒトも多いんぢゃないでしょうか???画家を目指したネロ少年が憧れたのはルーベンスの『キリストの昇架』と『キリストの降架』で、アントワープ大聖堂のルーベンスの絵の前でパトラッシュと息絶えますよね。当時のルーベンスは宗教画家としてかーなり売れっ子だったようで、注文が殺到していたようです。ニッポン全国のコドモ達を泣かせた『フランダースの犬』ですが、児童文学として戦前からニッポンに紹介されていたようですね。しかーし!!児童文学とはいえ、見方によればプロレタリア文学とも取れるよーな気がするし、もっとradicalな見方をすれば、当時banされていた共産主義思想に相通ずるものがあるような気がするんですが、、、別に戦前、『フランダースの犬』が発禁処分を受けた・・・という事実はなさそうですね(^_^;A
話がすっかり逸れましたが、、、そうそう、『バベルの塔』も展示されていましたが、これはピーター・ブリューゲル(父)の作品ではなく、“フランドル派の画家”というだけで作者不明のようです。んで、せっかくココまで来たから常設展も観て帰りましょう!!とゆーコトで、常設展も覗いてきました。常設展のメインはご存知、ミレーの『種をまく人』と『落穂拾い、夏』で、その他にもミレーの作品がたくさんありました。あーんど、バルビゾン派の作品も充実していましたね~♪こうして特別展から常設展まで美術館の展示品を一通り見終わった後、帰りは14:09のあずさに乗ったんですが、、、帰りはガラガラでした(^^;; んで、すっかりくたびれたのか、新宿までひっくり返って寝ていたようです(^O^;A お土産に赤白の濁りワインを2本買ったので、けっこう大変でした(^_^;A うーん、、、やっぱし、甲府まで行くのって、遠いですね~(^^;; 家路に帰り着いたのは夕方5時近くだったので、どぉーしても1日がかりになってしまいました(^_^;A 今度は近場で観に行きたいと思うんですが、、、人混みで疲れそうです(-。-;
ちなみに、コレは美術館入り口に置いてありまして、、、プリクラでしょうか???コレで記念撮影をして帰るヒトがいるかは定かではありませんが・・・少なくとも、ワタシが見た限りでは誰もいませんでした(^_^;A
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今日は甲府市にある山梨県立美術館まで行ってきました。目的はもちろん、『プラハ国立美術館展 ルーベンスとブリューゲルの時代』です!!6月上旬~7月上旬に渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムでやってたんですが、、、この頃はチョー多忙でそれどころぢゃなかったのよね~(T_T) すっかりアキラメていたんですが、こーんな近場でワタシのために ← そんなハズはないが(^^;A 巡回してるなんて、こりゃー行くっきゃない!!とゆーコトで、9月8日~10月14日までココでやっているので、なんとしてでも行こう!!\(^O^)/と計画してまして、、、んで、山梨って関東だし、東京&神奈川の隣県だから、甲府市もせいぜい高尾の先ぐらいにしか考えてなかったんですよね(^^;;
だーから、Yahoo! Transitで検索したら、えらく遠いぢゃん!?新宿から特急で1時間半も掛かるし、「え"~???そんなに遠いのーっ???<^O^;>」って、千葉か大宮に行く程度の認識しかなかったんですよね(^^;; その話をカイシャのセンパイに話したら「あんたねー・・・実際は高崎や前橋に行くのと同じ感覚だよ~(^^;;」と、思いっきりヒンシュクを買ってしまいました(^^;;;;; そんでもって、スーパーあずさってけっこー混むってゆーから、わざわざネットで切符を予約しまして、新宿発8:02のに乗るため、今朝は5:00に起きて6:30にはウチを出ましたから、久々にちょっとした小旅行になってしまいました(+.+; しかーし!Bunkamuraで観れりゃ片道200円程度の駄賃で済んだのに、片道4,000円も掛けてわざわざ観に行くワタシっていったい・・・(-。-;
まあでも、スーパーあずさ、初めて乗りました♪よく推理小説の舞台になってたよーな気が・・・???午前中の電車はみんな満席だそうで、勝手に乗らないようアナウンスしてます(^_^;A 私も8:00発のに乗りたかったんですが、満席だったんですよね。なんだかみんなでっかいリュックサックを背負ってるか、ガラガラと旅行用カートを引いてるヒトばかり。おお、そうだ!!今は行楽の時期なんだ!!/^O^;/しかもオッチャンオバチャン&ジジババばかりで、私みたくフツーの恰好をしてるのは少ないようです(^_^;A んで、アナウンスどおり八王子で一気に満席になりましたね~(^^;; みんな一斉に弁当広げて食い始めるし、隣のおばちゃんもでっかい弁当広げて食ってるし(^^;; なんだか小田原~熱海間の東海道線に乗ってる気分です(^_^;A
こうして甲府に着いたのはイインですが・・バスの本数は少ないし、イナカだからタイムロスが多いです(^^;; ワタシがバス乗り場に向かうと、山登りとおぼしきピープルがわんさといます(^^;;;;; 電車を降りた時、空気がひんやりとしてたんですが、、、急に暑くなりました。さすが盆地です(^_^;A あーんど、バス待ちの際、知らないオジイチャンに話しかけられてしまいました。どぉーやら一緒に美術館に向かうヒトらしいんですが、山登りぴーぷるがわんさといて、自分の乗るバスがワカラクなった様子です。うーん、、、見知らぬヒトに声を掛けられるとは、さすがイナカです(^_^;A んで、山登りピープルを詰め込んだバスが2台去って、その10分後にワタシラの乗るバスが来ました。後方から整理券を取って、降りる時に前でおカネを払うシステムのようです。典型的なイナカのバスですね(^_^;A しばらくこのテのバスとは無縁だったので、一瞬戸惑ってしまいました(^^;;;;;
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09/29/2007
いやいや、待ってたんですよ、コレ!!\(^O^)/9月26日から国立新美術館で封切りになりましたが(http://milkmaid.jp/)、この作品はフェルメールの代表作の一つですし、日本で初公開なので一見の価値ありです(^^) そんなんで、雨がしとしと降って凍えるような寒さの中でしたが、さっそく行ってまいりました♪場所は乃木坂なので、田園都市線~半蔵門線で表参道まで行きまして、ソコから千代田線に乗り換えて1駅なんですが、、、6番出口から美術館まで直結してて、なんて便利!!\(^O^)/全くカサを差して歩く必要がありませんでした☆
「ババ混みでぜーんぜん見れなかったらどうしよう???<^O^;>」って・・・まあ、ワタシが美術館巡りをする度にいつも心配するコトなんですが、、、展示室入口付近とフェルメールの『牛乳を注ぐ女』の前だけは混んでましたが、全体的には思ったほど混んでませんでした(^_^;)うーん、、、ニッポン人はソレほどオランダ絵画にキョーミはないんでしょうか???開館記念の催しの割には思ったほどの混雑はなく、ダリ回顧展やオルセー美術館展の混雑ぶりに比べりゃ、どうってコトなかったです(^_^;A
まあでも、さすがに『牛乳を注ぐ女』の前だけは観るにあたって整列させられまして、、、「立ち止まらないでください!!」とアナウンスする係員をシリ目に、イチバン前で観たかったのでガマン強く並びまして、じっくり堪能するコトが出来ました\(^O^)/やっぱし、キレイですね~(^^* ため息が出ます(^^* なんとゆーか、やっぱしオーラを感じますね~♪フェルメールの絵画は遠近法をばっちり取り入れて、計算し尽くされて描かれていますし、、、うーん・・・excellentです(^^* んで、ワタシはコレだけが観たかったんで、あとはてきとーにすっ飛ばしてしまいました(^_^:A
入口では音声サービスを希望するヒトでごった返していましたが、ワタシはあんましコレ好きぢゃないんだよな~(^^;; 音声で解説を聞きながら絵画を堪能するって、一見ヒジョーに便利そうなんですが、実際は耳と目をフル活動せねばならんから大変だと思うんですよね。ワタシは自分の目で絵を観てどう感じるか???とゆーのを大事にしているから、解説を聞くのに熱心になると観るのがおざなりになるだろーし、かといって観てばっかりだと解説そっちのけになるから、フラストレーションが溜まりそうです★まあ、コレばっかりはヒトの好みなんですけどね・・・(^^;;;;;
そんなんで、国立新美術館でフェルメールやってるし(来春にはモディリアーニ展をやるらしい)、東京都美術館ではフィラデルフィア美術館展、上野の森美術館ではシャガール展、国立西洋美術館ではムンク展やるし、横浜美術館ではシュールレアリスムでルネ・マグリット、キリコ、ピカソの作品が展示されてるし、、、今、ちょうど秋の大きな展示が目白押しですよね。今度はどこに行こうかな???って、アタマを悩ませてしまいますが・・・まあ、ムンクは話題性もあるし、そのうち観に行こうと思いますが、、、ソレより何より、Bunkamuraで観そびれたプラハ国立美術館展~ルーベンスとブリューゲルの時代を山梨まで観に行かねぶぁっ!!と思っています(^^;;
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06/07/2007
オシゴトが忙しくなってきました・・・(-。-; 果たして、6月17日までにダ・ヴィンチ展(http://www.leonardo2007.jp/)に行けるだろーか???(ーー;;
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04/14/2007
今日こそ『パフューム』を観ようと思いまして、ドイツ語講座の後、お昼を食べてぶらぶら歩きながら銀座シネパトスまで行ってきました(^^;A うーん、、、休日の銀座は相変わらず混んでまして、やっぱしやめときやよかったかな???(ーー;; って思いながら人混みを掻き分けてたどり着きました。前にも来たコトあるんだけど、ココはちょっと場末っぽいトコロです(^_^;
上映は16:30だったんですが、15:45頃に映画館に着いたモンだからしばらくボーっと待っていたところ、狭いロビーは若者達でだんだん混んできまして(NAZEか、オッチャンオバチャンは見かけませんでした^^?)、入場を待つ頃にはけっこーな行列が出来て、館内はほぼ満席状態。席がなくてウロウロしていたヒトもいたようで・・・やっぱし、上映している映画館が少なくなったので、みんな必死にココを探し出して観に来たようです(^^;; BTW、いちおR-12指定になってはいたんですが、“12才以下のお子様は保護者同伴が望ましい”って程度だったんですよね(^^;; コドモには目の毒な場面はけっこーあったよーな気がするんですが・・・(^_^;
さてさて、映画の感想ですが・・・CSIにスカウトされそうなほどの猟犬顔負けの嗅覚を持つ香水調合師グルヌイユが、究極の香水を作り上げるために若くてキレイな女の子を次々と殺しては人脂を採取するとゆー、and グルヌイユに関わったあらゆる人々も次々と死んでしまうとゆー、いろんな意味でスゴイ映画でした(^^;; 狂気の沙汰ではありますが、愛に飢えたグルヌイユの女性に対する愛情願望だったんでしょうか???そんな気さえします。映像もインパクト強烈だし、ヒトによっては生理的悪寒を感じるかも???(ーー;; まあでも、面白いか?面白くないか?の二択で云えば、ワタシにとっては“ヒジョーに面白かった”し、147分はあっという間でした。かーなり内容は異なりますが、『薔薇の名前』を観た時の衝撃を思い出しました。
ストーリーはダークですが、決して救いがたいとゆーワケではなく、ラストは意外な結末でした!・・・で、話題になった、あのアヤシイ場面はこのストーリー展開での場面なのかあぁぁ(^_^;A と思いながら、確かに芸術性は高いかも??? ワタシも香水好きなので、世界がひれ伏す香りを嗅いでみたい気もしますが、、、あんなふうに理性を失ってしまうよーな香りだったら、チョット怖い気がします(((((^^;;;; But、殺された娼婦が飼っていたワンちゃん・・・捨て犬になったワンちゃんが切なかったです。
ところで、グルヌイユ役のベン・ウィショーって、ナインティナインの岡村隆史に似てるよーな気がするんだけど、、、ワタシの気のせい???(^^;A
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04/09/2007
ぢつは、前々から観たかった映画『パフューム』を観ようと思って、今日は午後3時でオサボリしてラゾーナ川崎まで出かけたんですよね(^^;; んで、チケットカウンターで「『パフューム』のチケットを1枚くださいっ!!(^▽^)」って元気に訊いたトコロ、「あの~上映時間が10:30と13:35のみとなっていまして・・・(ーー;A」と、売り場のオネーチャンに困ったカオをされまして、、、あたしゃてっきり16:15って最後の上映時間だとばかり思ったんですが、16:15って終了時間のコトだったんですよね!嗚呼、ちゃんとデンワで問い合わせればヨカッタ・・・(T_T)ぢゃあ、他に観る映画ないかな???って、替わりに『ブラッド・ダイヤモンド』を観ようと思ったものの1時間以上待たなきゃならんのでパス★他に予定を立ててなかったし、しょーがないから家に帰るコトにしたんですよね・・・(-。-;
んで、バスに乗ってしばらくすると、空がだんだん真っ暗になってきまして、、、「なんか、イヤ~な予感がするなーっ(ーー;;」と思っていたら、いきなり空が光ってゴロゴロ雷が鳴り出すと同時に、バケツをひっくり返したよーなモーレツな雨になったんですよね(ーー;;;;; 道路は冠水してるし、「今ココでバス停に放り出されたらどぉーしよーっ???<^O^;>」と、バス停に着く頃には小降りになっているコトを願いつつ、、、JR川崎駅から1時間近く掛かるのが幸いして?バス停に着く頃にはカサを差すか差さないかぐらいの雨だったので、そーんなに濡れずに済みました(^。^;A うーん・・・日頃の行いが良いからね~(^^* ←ホントかー??? しかーし!映画を観て帰るハズだったのに、結局早く帰っただけとなってしまいました・・・(-。-;
映画『パフューム -ある人殺しの物語-』の舞台は18世紀パリなのに、NAZEかぢゃーまん映画だったりします(^^;A →詳しくはシネマぴあを観てね♪この映画、スカパーで海外ドラマを観ていた時に頻繁にコマーシャルが流れてたんですが、、、ものすごいインパクトだったんですよね(^^;;;;;; ストーリーもダークで救いがたいとゆー・・・まるでワタシ好み!アヤシイ場面でけっこー話題になりましたが(^^;; 芸術性が高いという理由で映倫のR指定を受けてないとゆー、摩訶不思議な映画らしいんですが・・・(^^? CMであのシーンばかりがクローズアップされてしまったから、ヘンな話なんだけどねっ(^^;A
しかーし!主な劇場公開はどこも4月8日で終わってしまってるし、4月9日以降だと川崎ラゾーナみたいに昼の上映しかやってないようで(せっかく今日早退したけどミスったしーー;)、しかも来週月曜日に会議が入っているから今週はもうサボれないしぃぃ(ーー;A 通常通りのオシゴトが終わってからだと銀座か渋谷に行くしかなさそうで、思いっきり帰りが遅くなりそうだしぃぃ(-。-; まあでも、14日以降も上映してそうなトコロを辛うじて見つけたので、問い合わせてみたら上映してるって云うし、、、とりあえず、今週土曜日のドイツ語講座終了後にでも観に行く予定です(^^;A
ちなみに、先日東京駅前の OAZO で Paperback を買って帰って、今せっせと読んでいるんですが、、、主人公のグルヌイユが魚市場で産み落とされ捨てられていたシーンから未だ先に進んでいないんで、映画を観るまでにはとても追いつけそうにありません(ーー;A
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03/06/2007
オルセー美術館展の招待券をくれたカイシャのセンパイと、その話でちょっと盛り上がったんですが・・・彼女が観に行った時もすごーく混んでて、しかも客層が良くなかったみたいで、ベルト・モリゾの肖像画の前で「君のほうが素敵だよ」なーんて、アタマの悪そうなカップルがいちゃついてたらしく、「うっとーしーからあんたら早くあっちに行ってよ!(ーー#」って思わず言いそうになったそうで(^^;;、しかも“カルチャーオバチャン”の集団が大声で喋りまくっているのに遭遇したらしく、彼女はすっかり具合が悪くなってしまったそうです(^^;;;;; うーん、、、ワタシが行った時もヒジョーに混んではいましたが、非常識なお客さんとは遭遇しなかったので、偶然、客層が良かったみたいです(^_^;A
センパイ「ったく、どーしてあんな芸術とは無縁のヒト達で混んだのかしらっ???」
ワタシ「そりゃー、名前を見たらニッポン人が良く知ってる有名な画家ばかりぢゃん!いろんなヒトが押し寄せてくるさ(^^;;」
センパイ「オルセー美術館展って云っても、大した絵はないのにね!」
ワタシ「栄光のオランダ・フランドル絵画展やベルギー王立美術館展のほーがよっぽどいい作品が多かったのにねー(^^;;」 ←コレはあくまで独断と偏見ですが(^^;A
・・・なーんて話になったんですが、マネの描いたベルト・モリゾの肖像画の話になった時、
ワタシ「ベルト・モリゾって、ぢつはごっついオバハンなんだよねー(^^;;」
センパイ「そうそう、あの絵を見るとどんなに可憐なヒトなんだろうって思うんだけどねー(^^;;」
ワタシ「美化しすぎて、誇大広告だってJAROに訴えられちゃうよねー(^^;;」
センパイ「ウーマンリブ系だし、実物見たらガッカリするわよねー(^^;;」
・・・なーんて、不謹慎な話題で盛り上がってしまいました(^^;;;;;
ベルト・モリゾの実像(^^;; →http://www.ntv.co.jp/marumo/exhibition/morisot.html
あれから、ワタシもオルセー美術館展に関するブログをちょっとだけ検索してみたんですが、、、なかなかみんな大変な思いをして拝観したんだなーとゆーのがよーく理解できました(^^;A と・こ・ろ・で☆次は東京国立博物館で開催予定の特別展(レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の実像」(http://www.leonardo2007.jp/)を観たいなーって思ってるんですが、、、きっとババ混みなんだろーなー(ーー;;;;;
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03/02/2007
2月26日付のcocologにも書きましたが、今日は予定通り15時でオシゴトを切り上げて、オルセー美術館展(http://www.orsay3.com/)を観に上野の東京都立美術館へ行ってきました。15時半頃に上野公園に着いたんですが、大勢のヒトの流れはどんどん駅のほうに向かっていたので、てっきり動物園や美術館に行ったヒト達が帰るんだとばかり思ったんです。ところが!入り口に向かったところ、ものすごい行列が出来てるんですよね(^^;;;;; しかも職員とおぼしき若いオニーチャンが“25分待ち”なーんて立て札を持ってるし!「う・・・うそでしょーっ???<^O^;>」うーん、、、まるで福袋を買う客の気分です(^^;;;;;
だいいち、美術館に入館するのに行列だなんて、今まで経験ないしぃぃ(^^;A あーーーんなに並んだのって、十年ほど前に正月三が日に鎌倉の鶴岡八幡宮に初詣に行った時以来です(^^;A まあ、“オルセー美術館展~19世紀芸術家たちの楽園”とゆータイトルどおり、フランスを中心とした19世紀印象派画家の作品がメインなので、ルノワール、モネ、マネ、ドガ、ミレー、シスレー、ラトゥール、ゴッホ、セザンヌ、ゴーギャン、ロートレック等(幻想画家のルドン、ボナール、ギュスターヴ・モローの作品も)、ニッポンでもおなじみの有名な画家ばかりです。だーから混んでたのかも???チケットをくれたカイシャのセンパイが「すごく並んだのねー(^^;A」って言ってたけど、、、やっぱし、日曜日に行かなくてヨカッタかも???
んでもって、16時頃よーやく中に入れたと思ったら、作品の前には人だかりが出来てるし、、、まるで砂糖に群がるアリさん状態(^^;;;;; こないだのダリ展をほーふつさせる混雑ぶりです(^^;A 印象派と云えばバレリーナを素材にしたドガの作品は好きなんだけど、ソレ以外はあんまし興味ないんですよね(^^;; まあでも、せっかくここまで来たから「さあ!ガンバッて見なくちゃ!」と、あっちウロウロ、こっちウロウロ、ヒトとヒトの隙間にカオを突っ込んでの鑑賞開始です(^^;A ちょっと意外だったのが、絵画だけぢゃなく写真や彫刻、工芸品まで展示されてたんですよね。まあ、あんましこのテの展示には興味なかったんだけど、1850年頃の写真でエジプトのアブ・シンベル神殿を撮ったのがあったんですよね。アスワン・ハイ・ダムの建設で現在の場所に移築される約100年前に撮影されたものなので、コレはなかなか貴重な写真です。
そんな中でひときわ混雑していたのは、鑑賞券にもなっていたマネの『すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ』で、みんなこの絵の前で佇んでしまってるんですよね(^^;;;;; たぶん、思いのほか小さな作品だったから近くで見ないとワカラナイとゆーのもあるんでしょうが、、、だーから、前のヒトは動かないし後ろのヒトからは押されるしで大変でした(ーー;;;;; BTW、確かに混んではいましたが、小柄なオジイチャンオバアチャンが多かったから、ワタシもそんなに苦労せずに見れました♪あーんど、みんな殆ど喋るコトなく静かに鑑賞していたから、足音だけが響いてくるカンジだったんですよね。絵の前でカップルがいちゃいちゃ、コドモが騒ぐ、オバチャン達が大声で喋る、なーんて迷惑行為もなかったし、こないだのダリ展に来ていたヒト達より遥かに客層はヨカッタみたいです。まあでも、コレばっかりは時間帯にもよるんでしょうけど・・・(^^;A
んで、「さあ、鑑賞終了までもうちょっとだ!」と思っていた矢先に17時になったらしく、閉館の音楽が鳴り始めまして・・・まあ、なんとか無事拝観終了したんですけどねっ(^^;; 16時半までに入館せねばならんのですが、行列も出来ていたし混雑もスゴイから駆け抜けるコトも出来ないし、とてもぢゃないけど30分で見れる作品量ぢゃないので、もしギリギリに入館してたら途中で拝観を断念せねばなりませんでした★とゆーワケで、もしこれからオルセー展を観ようと考えているヒトがいたら、行列での待たされ時間をアタマに入れると、15時半までには駆け込んだほーが良さそうです(^^;A
・・・とゆーコトで、オミヤゲとして絵ハガキを2枚買って帰りました。前述のマネの作品と、ルノワールの『ジュリー・マネ(猫を抱く子供)』です。んで、帰ったらさっそく冷蔵庫に貼りました♪そうそう、“幻想の世界へ”のコーナーでスゴイ作品を見かけたんですよ!ジュリアン・アドルフ・デュヴォセルという画家の『目の飛び出した頭蓋骨』とゆー作品なんですが、、、コレはキョーレツです!/^O^;;/ぜーーーったい夢に出てきてうなされるね!しかも、絵ハガキまで売ってるし・・・(^^;;;;; まあでも、コレだけはさすがのワタシも遠慮させていただきました(((((^^;;;;;
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02/26/2007
日曜日、オルセー美術館展を観に行こうと6時に目覚ましを掛けたものの・・・やっぱし寝過ごしてしまいました(ーー;; 花粉症のクスリを飲んで寝るから朝起きられないのよね~(ーー;; もちろん、月曜日はオシゴトなので無理にでも起きねばなりませんが、、、とゆーコトで、今の季節は春眠暁を覚えずモードです(ーー;A まあでも、無料招待券としての期限が今週金曜日までなので、金曜日は早退して16時半の入場時間までに駆け込もうと思っています。どんなに混んでる展覧会でも、平日の夕方に行けば案外空いてるってチケットをくれたセンパイから聞いたし♪オルセー美術館展はそーーーんなに行きたい展示会ではなかったんだけど、せっかくチケットをもらったしぃぃ(^^;;;;; フランドル派絵画展だったらすっ飛んで行くんだけどねー(^^;A
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02/24/2007
今日は風が強くて天気が良かったから、花粉は飛ぶし目は痒くなるしで最悪でした(~~;; 今年は暖冬なので、花粉症は3月上旬までがピークのようです(~~;; と・こ・ろ・で☆今ちょうど上野の東京都立美術館でオルセー美術館展をやってるんですが、カイシャのセンパイから無料招待券をもらったんで行こうと思ってたんですよね。ところが!無料の期間が今週の金曜日までなので(それ以降は単なる割引券になってしまうしーー;)、明日頑張って早起きしようと思ってるんですが、、、起きれるかなあ???(^^;;;;;
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11/10/2006
う、うーん・・・なんだかー???(((((^^;;;;;
『ベルギー王立美術館展』の後、そのまま上野の森美術館の『ダリ回顧展(http://www.dali2006.jp/)』に足を運びまして、、、ワタシはあまりダリは好きぢゃないんだけど、話題になっているから観に行くコトにしました。しかーし!こっちは混んでること、混んでること!平日の午前にもかかわらず、まるでバーゲンセールです(^^;;;;; 平日でこんな混雑振りだったら、土日はいったいどうなってんだろ???
んで、係員をしている若いオニーチャンが“拝観の順番はないので自由にご覧下さい”とアナウンスしてたんで、「頑張って観なくちゃ!!!(-"-」と、少しでもヒトがいない作品を見計らってあっちウロチョロ、こっちウロチョロ、ヒトの流れと反対側に観たり、ヒトとヒトの隙間から覗き込んだり飛び跳ねたりしたせいか、すっかり疲れてしまいました(+.+;
まあ、ニッポン人はモネ、マネ、ルノワールと云ったフランス印象派絵画が大好きだけど、ダリの作品も以前から日本で紹介されていたようで、ニッポン人に人気があるようです。まあでも、やっぱしお笑いタレントの太田光(爆笑問題)がダリの格好をして宣伝に一役買ったせいか、修学旅行生とおぼしき中高生もたくさんいましたっけ・・・(^^;;
作品はスペインのガラ=サルバドール・ダリ財団とアメリカのサルバドール・ダリ美術館所蔵で、『記憶の固執の崩壊』も展示されていました。(超有名な『記憶の固執』は、アメリカのMOMAが所蔵しているのでココにはなし★But、MOMAで観たゾ~^^)うーん、、、精神が崩壊しそうな内容ばかりで、見続けるとアタマが痛くなりそうですが、フツーの作品もあったりします(^^;;
ついでに、国立科学博物館で、『ミイラと古代エジプト展』もあったんですが、、、今さら死体を観てもしょーがないしぃぃ、大学の卒業旅行時にカイロのエジプト考古学博物館で一生分のミイラを観てきたので、ま・・・コレはいいや(^^;; って思いました(^^;A
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今日は振替休日を取って、ベルギー王立美術館展(http://event.yomiuri.co.jp/royal/)を観に上野の西洋美術館まで行って参りました♪てっきり9時開館だとカン違いしていたので、いつもどおりに朝起きして出かけたんですが、、、開館は9時半からだったので、早く着いてしまったんですが、東京文化会館前では修学旅行生や団体旅行客とおぼしきジジババ達で溢れ返ってまして、、、いったいこのヒト等どこにいくんだろ???(^^; ってカンジです(^^;A んで、開門の時間になると西洋美術館前も長い列になっていましたが、平日ということもあって展示自体は割とゆっくりじっくり堪能するコトが出来ました♪
作品のイチバンの目玉は、“日本初公開”というピーター・ブリューゲル(父)?の『イカロスの墜落』なんですが、、、ぢつは、作品の片隅に溺れたイカロスの手と足だけが水面から出ているだけなので、作品全体を眺めるといったいイカロスはどこにいるの???ってカンジで、なんとも楽しい作品です(^^;A 展示内容は、ブリューゲル、ルーベンス、ヴァン・ダイクと云ったフランドル派からマグリット(シュールレアリズム)まで、16世紀~20世紀まで様々な年代のコレクションでした。スワーネンブルフの『地獄のアイネイアス』は、地獄を描いた作品集にけっこー頻繁に紹介されてますよね?(^^;; あーんど、ワタシのおススメのJ.アンソールの不気味作品もありました♪
そうそう、殆どの作品がガラスケースに入れられて展示されていたので、電灯の光が作品に反射するんですよね。(ココまで厳密な展示は今までなかったし)観ていて心地良さが感じられずガッカリでしたが、所蔵美術館の貸出条件らしいのでやむを得ないんでしょう。
帰りはオミヤゲとして目録を1冊、ポストカードを5枚買って帰ったんですが、、、1枚はP.ブリューゲルの上述作品、2枚はスワーネンブルフの上述作品、1枚はアンソールの『燻製ニシンを奪い合う骸骨たち』、1枚はコルネリス・ハイスプレフツという画家の『ヴァニタス』という作品で、戸棚の中にガイコツが入っている絵です(^^;A うーん、、、『イカロスの墜落』以外は、フツーとは程遠い作品ばかりです(^^;;;;; あーんど、NAZEかベルギービール専用グラスが販売されてたりして笑ってしまいました(^O^;
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09/20/2006
9月12日(火)~12月10日(日)まで、上野の西洋美術館でベルギー王立美術館展が開催されているので(http://event.yomiuri.co.jp/royal/)、ヒマを見て有休を取って見に行かなくちゃ!イチバンの目玉は、Pieter Bruegel(←父ちゃん)の『イカロスの墜落』で、半世紀以上ベルギー国外で展示されることなかったそうです。あーんど!ワタシの注目株!James Ansoir のシュールな絵画&素描もけっこー展示されるので、楽しみです♪
まあでも、ワタシ自身は、P.ブリューゲル(←長男^^;)と云えばヒエロニムス・ボッシュやグリューネヴァルト、フュッスリやルカ・シニョレリみたく、聖書をテーマにした地獄絵や魔物絵が多い・・・というイメージがあるんですよね(^^;A しかーし、かの有名な『聖アントワーヌの誘惑』は、ブリューゲルオヤジの作品だったりします。でも、コレはいろんな画家が描いてるんですよね(^^;;
・・・んでもって、ワタシは西洋絵画と云うと、このテのダークな作品に思いっきりココロ惹かれたりします(^^;;;;;;
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08/22/2006
今日は先月の休日出勤の振休を利用して、有明病院まで行ってきました♪6月に呼気テストを受けた同じ日に血液腫瘍科に相談に行って、ちょっとした検査を受けたんですよね。その結果を今頃・・・ってカンジですが、、、結果は一週間で出るって言われてたんだけど、あの頃は全く休みの取れない時期だったんで、延び延びになってしまいましたが、今日やっと結果を聞くことができました(^^;A まあ、幸い陰性だったんでホッとしました♪
そんなんで、今日はあっという間に終わって10時半には病院を出たんですよね。時間もたっぷりあったし、上野の東京国立博物館で行われている『若冲と江戸絵画展』を観に行きました。カイシャの同僚から先日若冲展を観たって話を聞いてたんで、ワタシも行ってみるコトにしたんですが、、、まだ8月だからかなあ???平日だとゆーのに、まるでバーゲンセールみたいに混雑してたのよね~(ーー;; ベルリンの至宝展やフランドル絵画展の時だってココまで凄くなかったのに~(ーー;; 団体旅行とおぼしきジジババ達のなんとうるさいコト!しかも!みんなが観たがっている注目作品の前にヤモリみたいに貼りついて離れようとしないし!(ーー# いやー、参りました★
絵的には、プライスコレクションとゆーコトで、アメリカから日本への里帰り的な展示会だったようですが、、、河鍋暁斎の絵も二、三あったのには驚きました(^^;A ワタシが初めて河鍋暁斎を知ったのは、学生時代に買った『別冊太陽日本の妖怪(平凡社)』がキッカケだったんですよね。あまりにもインパクトキョーレツな妖怪画で、前々から河鍋暁斎記念美術館(http://www2.ocn.ne.jp/~kkkb/Kyousaij.html)に行きたいなーって思ってるんですが、、、蕨市だから遠いのよね~(^^;A まあ、今は暑いので、もう少し涼しくなったらこの秋こそ足を運んでみたいと思っています♪
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