海外ミヤゲ話

11/05/2012

万里の長城

万里の長城で日本人2人死亡、1人不明 大雪で遭難
52年ぶりの大雪 救急車立ち往生 万里の長城遭難地域
万里の長城ツアーの旅行会社、3年前も北海道で遭難事故
万里の長城遭難、ルートの下見せず 旅行会社が謝罪

悲惨なニュースが飛び込んでまいりましたねthink 万里の長城で遭難って、、、しかも、観光地化されていない場所だったとゆー、、、まあ、53年ぶりの大雪とか、いろんな不幸な条件が重なったようですが、中高年の、万里の長城100kmトレッキングって、いったい、、、coldsweats02 って思いません???平均して14~16km/日を踏破するツアーだったようです。ただでさえ、その距離を歩き続けるのって大変なのに。万里の長城、行ったコトのあるヒトならご存じだと思いますが、フツーの階段みたいな石段ぢゃないんですよ。遠目から見たらそんな風には見えませんが、石段はけっこーな急斜面で手すりにつかまってよじ登るようなカンジなんですよねsweat02 

万里の長城、現存する人工壁の延長は6259.6kmだそうで、その一部が北京郊外で観光地化されていますが、殆どが風化して崩れかけたりしてるんですよね。記事の中で指摘の通り、現地のヒトでさえ踏み込まないような場所にあったりして、遠くから見ると寂れたカンジで風情がありますが、実際に歩くとなると、エジプトのピラミッドによじ登る的なカンジで、かーなり足元アブナイ気がしますcoldsweats02 しかも、中国内陸部って、お日様の昇ると同時に気温が上がって、お日様が沈むと同時に気温が下がるみたいなトコロがあって、過激に暑くなったり寒くなったりしますから、日本と同じ気候と思っちゃイケマセンsnow ワタシが行ったのは確か、1989年3月下旬でしたが、日本と違って空気がすごく冷たかったですよ。ソレでも、ガイドさんは「信じられないぐらい暖かくなった!!」って喜んでましたっけ・・・亡くなった旅行客達がいた場所はマイナス20℃近くにまで気温が下がったんだそうです。

ちなみに、万里の長城の事故を起こしたアミューズトラベル社って、あの、北海道のトムラウシ山で遭難事故を起こしたツアーを企画したカイシャですよね???まあ、今回の万里の長城ツアーに参加した人々はきっと旅慣れしたヒト達でフツーの旅行ぢゃ飽き足らず、こんな風な冒険ツアーに参加したんでしょうけど、死ぬつもりで参加したハズぢゃないでしょう。参加したヒトもこんな事態に陥るとは思っていなかったんだと思いますし、やっぱし、何よりもツアーを企画した旅行会社の安全管理が甘い気がします。

当時もトムラウシ山遭難に関する記事を書いていました。まあ、ワタシ的にはこのカイシャの認識の甘さに驚くとゆーかなんとゆーか・・・ですgawk

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08/21/2012

海外旅行について思ったこと

海外就業体験、潜む危険 ルーマニア・女子大生殺害

兵庫出身20歳大学生と確認 ルーマニアの邦人女性殺害

日本人女性殺害か、ルーマニアで男を拘束 現地報道

ルーマニアの首都ブカレストに到着したばかりの邦人女子学生が殺されるという、痛ましい事件が起きました。ご冥福をお祈りいたします。そんで、TwitterのTLでRTがうんざりするほどぢゃんぢゃん流れてきてたけど、それを読む限りにおいてはこの女子学生自身の危機管理に疑問符がつくんですが、この女子大生を送り込んだインターンシップ団体もかーなり問題あるんぢゃないかしら???第一、ルーマニアみたいなアブナイ国に女の子一人で、ソレも夜中に着くような時間に送り込むなんて、旅スケジュールにかーなり問題があると云わざるを得ませんよね???

ルーマニアなんて、フツーのヒトはまず個人で旅行したいて思いませんよ。ベルリンの壁崩壊後、国が良くなると思いきや、東欧はその後、マフィアの横行する国となったらしい。。。ユーロの発展からも取り残されたままでしょ???今やヨーロッパはリーマンショックや金融危機に見舞われていてユーロも暴落。先進国と云われている西欧でさえ治安悪いのに、ルーマニアは失業者に溢れたまま。ユーロの発展から取り残された貧しい国です。文字通りの無法状態です。いろんな旅ブログを読むと、だいたい誰しも1度は危うい目に遭ってますし。

そういえば、友人Sが大学研究でロシアのサンクトペテルブルクに滞在してた時、「遊びに行ってもいい???」って訊いたことあったけど、「あんたが来るようなトコロぢゃない」って断られたんだよね。友人S曰く、ロシアンマフィアが横行してて危なくて歩けないらしいんだよね。ロシア語ができる友人Sでさえ何度もアブナイ場面に遭遇したって言ってたから、コトバができなければどうしようもない・・・。何が言いたいかって、やっぱし個人で海外に行くには、それなりに事前の下調べが必要ぢゃないか???ってことなんですよね。英語圏のアメリカでさえ、過去友人Sを訪ねて3回行きましたけど、たいして英語もできないし、困った時を想定していろいろと下調べしましたし、いざ渡米した時は友人Sと遭遇するまで緊張しましたよ。

あとは危機管理ですよね。日本国内で知らないヒトに声を掛けられた時はみんな警戒するのに、NAZEか海外だと気が緩んでホイホイついて行ってたりしてません???日本国内で知らないヒトに警戒するなら、海外だとなおさら気をつけないとイケマセンよ。夜の外出は御法度です。昼間は良くても急に治安が悪くなります。夜の移動はできるだけ避けたほうが賢明です。NewYorkだと、日が暮れると急にあちこちが浮浪者で溢れまして、彼らは平気で通行人におカネをたかりに来ます。到着便も夜は避けましょう。夜になるなら迎えに来てもらえるよう手配しましょう。そうそう、アルコールに関しても海外は日本ほど寛容ぢゃありません。夜、海外のバーなんかで女性同士で酒飲むと、そっち系のオンナだと勘違いされてしまいますので、気をつけましょう。

日本だって、夜は案外アブナかったりしますよね???鶴見に住んでいた頃、夜遅くなった時はけっこー緊張しましたっけ。駅周辺はちょっとした昔の川崎みたいな町でしたから、ガラの悪いヒトもいるんですよね。鶴見駅から徒歩10分ぐらいのトコロに住んでいましたが、夜遅くなったら走って帰りました。もちろん、エレベーターは使わず、階段ですよ、階段。コンビニは近くにありましたが、よっぽど何かに困らない限り夜は出かけませんでした。今のマンションを紹介してくれた不動産屋のにーちゃんからは「鶴見なんて怖いトコロによく12年も住めましたね」と言われたくらいですし。幸い、ドロボウとかひったくりとか、犯罪に巻き込まれることはありませんでしたし、住めばそれなりに便利なトコロだったので、引っ越しの時は名残惜しかったです。

まあ、ワタシの数少ない海外旅行経験からいろいろ書きましたが、何よりも「アブナイ」空気を感じ取れるかどうか、コレに尽きるのではないでしょうか???真っ昼間から女性やコドモ達の姿を見かけないようなら、そこはかーなりアブナイ町と云えそうです。その空気を感じ取れないなら、添乗員付きの完全防備のパックツアーが一番です。先ずはパックツアーで慣れて、旅行勘が掴めるようになったら次は自由行動のオプション付きにしてみるとか。BTW、パックツアーもまんざら捨てたモンぢゃないですよ。個人旅行ぢゃ大変な国でもパックツアーだと行けますからね。中南米、アラブ諸国、東南アジア、インド、あーんど、シルクロードと云われる西域(旧ソ連、中国新疆ウイグル自治区)を安全に旅したいなら、社会情勢を鑑みながらパックツアーに参加するのが一番です♪

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02/12/2012

NewYork冬の思い出(^^;; -3

(続き)サンザンな目に遭ったNewYork滞在でしたが、残りの約三日間をぐーたらぐーたら過ごしまして、後はPrincetonショッピングモールでお買い物三昧の日々でしたmoneybag ある時、友人Sのオトモダチから「中華を食いに行くが一緒にどうか?」と誘われまして、友人Sの留学生仲間二人に、留学生のオトモダチのオトモダチが乗ってまして、ワタシもちゃっかりおぢゃま虫としてくっついて、計5人で中華レストランに行きました。中国人留学生のオトモダチの行きつけらしく、、、やはりエスニックレストランはその国のヒトが喜んで行くかどうかでおいしいかどうかが決まるようですcatface 日本食レストランもそうですよね???やっぱし、ニッポン人が行くからおいしいワケでして、、、ニッポン人が寄りつかない日本食レストランって、どんなんや???shock って、かーなり不安になりますよね???

そーいえば、ワタシは時々友人Sに日本語の本を送ってまして、、、もちろん、オモシロそうな本を送るんですが、、、彼女の好きな澁澤龍彦関連の本に、別冊宝島を送ってあげてたんですcatface 友人Sと同じ大学院に日本からの留学生が何人か来ているらしく、同じ留学生仲間とゆーコトで気分転換でマンガ本とか日本語の雑誌の貸し借りをするそーなんですが、、、ワタシの送った別冊宝島『隣のサイコさん』とゆー本がヒジョーに仲間ウケしたらしく、結局、どっかで紛失してしまったとかgawk ・・・で、その留学生仲間にIさんゆー男のヒトがいまして、「あっ、あなただったんですか~あの、おかしな本を送ってくれたのはhappy01」と言われてしまいましたsweat02それ以来、どーもワタシは「留学しているSさんにおかしな本を送る日本のオトモダチ」とゆー印象を与えてしまったよーですgawk

BTW、ここでワタシの恐怖のリコンファーム体験談でもお話いたしましょうshock 

格安チケットだったんで、帰りの航空券のリコンファームをせにゃアカンかったんですが、日本の航空会社だと海外でも英語デスクの他にちゃんと日本語デスクがありますcatface ところがContinental Airlinesはアメリカの航空会社にもかかわらず、日本人の航空需要が多いせいか、ちゃんと日本語でリコンファームができるよう、日本語デスクがあるんですヨ。ありがたいね~happy02 で、「ラッキー!!日本語デスクにかけてリコンファームしようっと!!happy02」と、喜び勇んでデンワしたところ、、、なんと、年末年始休みだったんですね~shock ・・・で、年が明けて再び日本語デスクが開始される日は、搭乗72時間前をとっくに割ってるんですヨshock ソレなのに、正月三が日ちゃっかり休みなモンだから、「お前ら休んでるバアイか!!pout」と喚いてみたものの、アメリカの航空会社は日本と違って、平気でオーバーブッキングしますから、格安チケットの場合ちゃんとリコンファームしないと予約が取り消されるんですわ・・・shock だーから、やむなく意を決して、英語デスクにデンワし、リコンファームをする事態に陥りましたcrying 

・・・で、出発日、便名、名前等、必要事項をカンタンにメモっていざデンワをすると、「国内向けの路線は○番、アジア向けの路線は○番、ヨーロッパ向けの路線は○番、オセアニア向けの路線は○番、チケットの予約・購入は○番・・・のダイヤルを押して下さい云々・・・」と、案内のテープメッセージがエンエンと流れるのよねgawk このテープをひとしきり聞いた後、アジア向けの路線の番号を押して担当者を呼び出すんですが、「I'd like to reconfirm my reservation. My Flight No. is CO001, on January 3rd, from Newark to Tokyo Narita. Its departure time is ・・・」と、アヤシゲな英語で伝えたところ、名前を聞かれて、予約者本人がデンワをかけているのかどうかを聞かれまして、どーにかリコンファームを終えたんですが、、、やっぱし心配だったので、年が明けて日本語デスクが開始された日に再度デンワして、ちゃんとリコンファームされているかどうか確認いたしましたcoldsweats01 まあ、無事ちゃんとリコンファームされてたんで、いちお通じていたようですcoldsweats01 

テープで流れている音声ぐらいなら聞き取れるんですが、ナマの人間が喋るのを聞き取るのって、やっぱし発音にクセとかありますから、苦手意識が強いんですよねsweat02それに、相手は外国人だからってゆっくり喋ってくれませんしねwobbly 「発音の訛りは慣れるしかない」と、友人Sは言いますが・・・やっぱし、アメリカぢゃ、エイゴができないとしんどいのよね~gawk ワタシらはニッポンに来た外国人に日本語で何か話し掛けられたら、ゆっくり相手がわかるように答えてあげますよね???でも、アメリカ人は相手がどこの国の人間だろーが、お構いなしなんですヨsweat02容赦なくまくし立ててくれますし、しかもテープから聞こえてくるよーなクリアーな発音なんてしてくれませんbearing 世界中の国々の出身者がアメリカ人として住んでいるワケですから、かーなり訛っててますますワカラナかったりしますからねえbearing ワタシは普段エイゴを喋るコトがないため、かなりアヤシイ発音だったんですが、、、ま、とりあえず相手に通じりゃいいか~なーんて、あんまし深く考えないコトにしてますcoldsweats01

そんで、帰国する前日に、友人Sから「リムジンの予約したほーがいいよ。はい、電話番号」と言って、手帳と受話器を渡されてしまいまして、、、友人Sはワタシのためにリムジンなんて予約してくれませんから、コレまたイヤイヤデンワを掛けると、長々とアナウンスが流れてきまして、、、航空会社のリコンファームと全く同じ状況ですsweat02その後にチケット予約の番号が流れるので、その番号を押して予約担当者と話をするんですが、、、「I'd like to buy one ticket from Nassau Inn tomorrow morning. And I must arrive at seven at the Newark Airport.」と説明したところ、「航空会社は?フライト番号は?あなたの滞在先の電話番号は?人数は?荷物は何個?支払方法は?」と、応対に出たオバチャンは一気にまくし立ててくれましたcoldsweats01 

・・・で、成田行きのヒコーキは9:20発なんですが、出発時間は朝の5:15だと言われまして、、、そしたら友人Sの留学生仲間Iさんから、「明日、オトモダチがテキサスに戻るんで、7時にNewarkまで車で送るけど、同じ時間帯だったら一緒にどうですか???happy01」と声を掛けてもらいまして、「これぞ天の助けhappy02」とばかりにリムジンの予約を取り消しまして、Iさんのクルマにちゃっかり乗せてってもらいましたcatface Iさんはオトモダチを下ろした後、ワタシを国際線ターミナルに送ってくれたんだけど、「あのぅ~ぢつは僕、方向オンチなんですよ~coldsweats01」と告白されて一瞬、どん引きしまいましたが、、、8時前にワタシも無事、ターミナルB(国際線ターミナル)に送ってもらえましたcoldsweats01

こうしてワタシの2000年~2001年にかけての年末年始NewYorkの旅は無事、終わったワケですcoldsweats01 まあ、ブリザードに遭ったりで踏んだり蹴ったりでしたが、、、こんな旅はもう二度とないでしょうね~catface

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02/05/2012

NewYork冬の思い出(^^;; -2

(続き)まあ、年末NYカウントダウンするほどワタシらも若くないしぃぃ、寒い夜空の中そんな無謀なマネはせんと、大晦日は静かに過ごすとして、到着してさっそく29日~30日の一泊二日でNewYorkに行くコトになりましたcatface 日本と違って、アメリカは大晦日31日はデパートやお店も早く店じまいになるし、電車も遅くまで走ってないらしいし、元旦はお店も開いてないという事情らしいんで、この二日間以外行く機会がないとゆーコトになりました。・・・で、ワタシがChinaTownにも行きたいって話をしたら、友人Sがさっそく中国系アメリカ人のオトモダチに電話をかけて、道案内を頼んでくれましたhappy01

前回のGWぢゃおかしな場所に彷徨い込んでしまったんで、今回はそんな失敗をしないよう、友人Sが気を使ってくれたんですが、、、でもほーんと、NYのChinaTownって、知らないヒトにゃ迷宮でしてcoldsweats01 世界一の規模ですから、横浜中華街とはワケが違うんですcoldsweats01 なんせ、前回は観光地のメインストリートからカンペキに外れたおかしな場所でタクシーを下ろされてしまって、、、ありゃ運転手も分かってなかったんだよねannoyしばらくワケワカランまま英語が通じない町中を彷徨うコトになったんですよねsweat02

とゆーコトで、とりあえず初日はお買い物でもしよーかとゆーコトで、macy'sを始め、MadisonAvenue、FifthAvenueといったメジャーなお買い物コースを回る予定を立てました。こうして、Princetonから電車に乗ってNewYorkのPennStationに向かって、再びNewYorkにやってきたワケでcatface

その時、昼食を超有名なオイスターバーで取ろうという話になって、PennStationからタクシーでGrandCentral駅まで行きましたcar すると、タクシーの運転手はしきりに「明日は嵐(Blizzard)が来る」と言うのよねcatface で、ラジオニュースを大きくしてワタシらに聞かせてくれるんですが、確かに明日Blizzardが来るって言ってるのよねcoldsweats01 「え~???こーんなに天気が良いのに、何かのマチガイぢゃないの~???coldsweats01」なーんて、その時はあまり真剣に考えてなかったんですが、、、But、これが後々とんでもない事態に陥るワケですshock

オイスターバーはGrandCentral駅の地下一階にあるんですが、あまり苦労せず見つけることができましたcatface ここに着いたのがもう2時近かったんだけど、由緒正しい超有名なシーフードレストランとあって、いやいや、混んでましたcoldsweats01 人数と名前を告げて待つんですが、待つ間ジントニックみたいな軽いドリンクも飲めて、なかなかシャレてましたshine 日本人観光客も多くて、友人Sがメニューをゲットしてきたからソレを見てたら、ワタシらの目の前にどっかり座ってた日本人のオバチャンがいきなり「それ、どこでもらったのっ???」って、日本語で喚くんだよねgawk 黙ってウエイターを指差したら、「あそこでメニューをもらってきてっ!!rock」と、そのオバチャンがダンナさんとおぼしきお人好しそーなおぢさんに命令してまして、、、ダンナさんもタイヘンだねえ・・・gawk

オイスターバーの話の詳細は以前書いたので、ココでは省略させてもらいますwink

昼を済ませた後、GrandCentral駅から5thAvenueを北上する形でウインドショッピングしたんですが、さすがに暗くなったんでmacy'sからタクシーに乗ってホテルに向かったんですcatface 「嵐(Blizzard)が来る、嵐が来る」ってタクシーの運チャンが言ってたし、ホテルに着いた時もチェックインカウンターのオネーサンが「明日は嵐(Blizzard)が来る」って言うんですよねcoldsweats01

夕飯はホテル近くのピザをテイクアウトして部屋に帰ったんですが、その後、友人Sが用があってホテルのカウンターに行ったら、受付のヒトから「明日は嵐(Blizzard)が来る。まだ部屋は空いているから、今から予約して嵐が収まるまで待った方が良いsweat01」って言われたらしく、「だったらこんなホテルなんかでくすぶってないで家に帰るわよねえcoldsweats01」なーんて笑い飛ばしていたんですが、、、友人Sはいちお、チャイナタウンを案内してくれる約束をしたオトモダチに電話を入れてて、「明日は嵐(Blizzard)が来るみたいだけど、天候がひどかったらキャンセルしましょう」といった旨の内容を話してまして、、、寝る前に窓の外を見ても雪なんて降る気配なんてないしぃぃ、別に変わったトコロはないしぃぃ、「どーせ大したコトないわよ~coldsweats01」なーんて呑気なコトを言って寝たワケですcatfacesleepy

ところが!!coldsweats02 「ちょっと起きてっ!!punch」と、朝いきなり友人Sに叩き起こされまして、、、窓の外を見ると、「なんぢゃこりゃーっ???shock」と、ワタシは思わずぶっ飛んでしまいましたshock とゆーのも、道路には雪がもう二十センチは積もってるらしく、、、しかも吹雪でどんどん雪が積もってんですよshock 「ホントにブリザードが来てるぅぅ!!shock」と、二人ともすっかりアタマの中が真っ白になってしまいまして、、、結局、朝ご飯をホテルで済ませて午前中だけショッピングモール巡りをして午後すぐに帰るコトにしましたdash

・・・で、朝食を済ませて荷物をまとめてチェックアウトして、意を決して外に出たんですが、、、タクシーは1台も見あたらず、通りかかるタクシーはどれも客が乗っていますweep 何度か捕まえようかとしたんですが、どれも客を乗せてて止まってくれるタクシーはいませんcrying 吹雪の中、かれこれ30分ぐらい彷徨ったでしょうか???よーやく1台止まってくれまして、、、ターバンを巻いてヒゲをボウボウに生やしたシーク教徒とおぼしきインド人の運チャンが神様に見えた瞬間でしたshine

こうしてやっとタクシーを捕まえてPennStation近くのショッピングモール(確か、マンハッタンモールだったかと)に行ったんですが、、、お店が開いてないんですよ!!shock 店員が出勤してないから開けられないんだと警備員が言うので、仕方なくまたmacy'sまで歩いて行って化粧品とか買ったんだけど、これからどうしようかという話になりまして、、、雪の中、友人Sはマフラーを頭に巻き、ワタシはコートのフードをすっぽりと被って口元も覆ったんですが、口にまで吹き込んでくるほどだったんですよねbearing 吹雪はますますひどくなるので「こりゃ電車が動かなくなってしまったらマズイ!!shock」とゆーコトで、すぐ帰ることにいたしまして、再び吹雪の中、PennStationに向かいましたbearing 

幸い電車は動いていたんで、そのまま雪景色を堪能しながらPrincetonJunction駅まで電車に乗ったんですがsnow、相変わらずの猛吹雪で、コドモの頃テレビで見た遭難ドラマ『八甲田山死の彷徨』そのものですshock ここで乗り換えてPrinceton駅まで行っても、タダでさえ片道30分もかかる道のりをこの吹雪の中で歩くのはしんどいとゆー話になりまして、PrincetonJunction駅の目の前に止まっていたタクシーのところに走りまして、乗せてもらったんですが、、、値段を聞いてみたら27ドルとか言うんですよねannoy 友人S曰く「ボッタクリだ!!pout」って言うんですが、、、雪はもう50cm以上積もってるしぃぃ、、、止まってたタクシーは2台ぐらいしかいなかったし、これを逃したらここでずっと待つか、吹雪の中、雪道を歩くかの究極の選択になるんで、ガマンして乗るコトにしましてgawk こうして無事、家にたどり着いたワケですgawk まあ、家に帰り着いた頃には吹雪も止んだんですが、一面真っ白の銀世界で、北海道スキーの世界ですsnow

だーから、あの時、NewYorkのどこに行って何をしたかってゆーと、、、なーんもしてないんですよね・・・gawk

帰ってからずっと家でテレビを見ていたんですが、凄いBlizzardのせいでJFK、Newark、La Guardia全ての国際空港の機能がストップし、空港が閉鎖されて客は空港で足止めを喰らい、空港で寝泊りしている姿が映し出されていましたcoldsweats02 うーん、、、ワタシがココに来た日でなかったコトを神様に感謝し、帰国の日にまたBlizzardがこないコトを神様に祈るばかりでしたbearing これは後日談ですが、、、ちょうどこの時、カイシャの先輩のオトモダチがJFK国際空港で足止めを喰らって、空港のベンチで夜を明かしたんだそうですgawk

結局、この時もチャイナタウンとは縁がアリマセンでした・・・
gawk (続く)

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02/04/2012

NewYork冬の思い出(^^;; -1

遠い遠い思い出話ですが、2000年12月28日~2001年1月4日までNewYorkに行きましたcatface 友人Sが当時東海岸に住んでたモンですから、ちょうどこの頃3回渡米したんですよね。まあ、9.11事件後はすっかり足が遠のいてしまいまして、、、西海岸のSanDiegoに移った時に行ければヨカッタんですが、その頃はちょうど異動とかなんやらでワタシもゴタゴタしてまして、、、今、友人SもTexasに居座ってるモンですから、また西海岸か東海岸に移ったら遊びに行こうと思ってますcatface とゆーか、ワタシの英語力もすっかり錆び付いてしまってますから、そっちもナントカせねぶぁなりませんが・・・gawk

あの時は、友人Sから“里帰り便”とゆー、アメリカ国内向けのチケットを紹介されたんで、ソレを買ったんですよね。そんで、28日御用納めの18:30が出発でして、、、今は16:00がお開きですが、当時はまだ午前中でお開きでしたから、そのまま成田に向かったワケです。そんで、NYはチョー寒いと聞いていたのでMaxMaraの分厚いダウンコートを着込んでいたんですが、日本ぢゃあまりに暑すぎて、汗だくになってしまいましたsweat02初めてNYに行った時はANAに乗ったのでJFK国際空港への直行便で6時間近くリムジンバスに乗ったんですが、今回はContinental Airlinesだったんで、Newark国際空港(EWR)の直行便です。Newarkは友人S宅に一番近く、リムジンも乗り換えナシでしたcatface

Continental Airlinesはサービスの質が高かったですね。そのありがたさを痛感したのは、着陸直前に渡された入国手続きカードと通関カードを書く時でした。入国カードには滞在先の住所を書く欄がありますよね?ワタシの場合、その欄に友人Sの自宅住所を書くんですが、友人Sは8月に引っ越してたんですわ。ワタシはそのコトをすっかり忘れて新しい住所を控えてこなかったモンだから「こりゃーやばい!!shock」とゆーコトで、友人Sにデンワして大急ぎで確認しました。幸い、デンワ番号は変えてないと聞いていたので、スチュワーデスさんに「デンワありませんかっ?」と聞いたところ、「座席のところについています」って言われまして、、、ゲーム機とデンワが兼用になってたんですよねflair

・・・で、留守電になってないコトを祈りつつ、クレジットカードをスライドさせてデンワをかけたら、「Hellogawk」とゆー、友人Sの気だるい声。「あっ、あたしだよ~coldsweats01」と言って、慌てて新住所を教えてもらいました。まあ、友人Sの言う通り、旧住所を書いて「知らなかった」で通せばめんどくさくなくてヨカッタのかもしれないけど、、、万一、虚偽申告がバレて今後5年間アメリカ入国を拒否されても気分悪いしね~gawk こうして冷や汗をかいた後、ほぼ予定通りの現地時間17:10に無事、NY Newark国際空港に到着いたしました。GWの時とは違い、今は真冬。どっぷりと日が暮れてました。お決まりの入国審査&税関検査を終え、出口に向かいましたdash

所定の出口を出たところですぐGrand Transportation Deskを見つけたので、前回と同じようにさっそくNassau行きのリムジンバスを予約しようと思ったんですが、カウンターがヒジョーに混んでましたねえsweat02ワタシの順番が回ってきたので、リムジンのチケットを購入したいと言うと、「Princeton Airporterに電話して直接予約してくれ」と、受付にいた黒人のオバチャンに早口で素っ気なく言われてしまいまして・・・仕方なく専用電話の番号を回して電話したんですが、「Grand Transportation Deskのカウンターで直接予約してくれpaper」と電話口で言われてしまいまして、、、よーするに、たらい回しなんですなpout

「今電話したけど、カウンターで直接予約しろって言われた」と再びカウンターで説明したら、さっきのオバチャンが「そんなはずはない」とかなんとか、ますます早口でまくし立てるんですわannoyだーからワタシも困ってしまって「急いでるから早く予約してくれannoy」って言ったら、オバチャンはすんげームッとしまして、ブーブー言いながら予約してくれました。名前を訊かれ、人数を訊かれ、荷物の個数を訊かれ、いつもは支払いはカードかキャッシュかを訊かれるんですが、このオバチャンはそのやり取りが面倒だったようで「You have to pay cash.(現金でいいわね?)」「Sure.(どうぞ)」、「When you go?(時間は?)」「Right now.(今すぐ)」、「You go to Nassau, right?(Nassauでいいのね?)」「Yes.(結構です)」・・・みたく、ぶっきらぼうなニュアンスでやり取りをした後、予約番号とバスのピックアップタイムを早口でまくし立ててくれましたcoldsweats01

後でそのコトを友人Sにグチったところ、「私も予約をやってもらえなかった時があったよ。普段はちゃんとカウンターで予約してくれるけど、今はクリスマス後の休暇シーズンだし、たぶん混んでたんでしょgawk」と、素っ気なく言われてしまいましたgawk とゆーコトで、教訓その1:到着日は出来るだけ週末や休日を避けましょう。カウンターでめんどくさがってチケットを発券してくれないバアイがありますannoy

カウンターのオバチャンにヤなカオをされながら、どーにかチケットをゲットいたしましてcoldsweats01、Grand Transportation Deskのすぐ横で自分の予約ナンバーが呼ばれるのを待つんですが、、、外は既に真っ暗で、雪がちらついてましたねsnow 緯度が高いので、夏は日が長いんですが、冬はかーなり日が短いです。クリスマス休暇のせいか、空港ロビー内はお客で非常に混雑していますdash お客の出入りでドアが開閉する度に外の冷たい空気が流れ込んできまして、、、ニッポンぢゃサウナスーツ顔負けだったMaxMaraの分厚いダウンコートがとーてもありがたかったですね。そうこうするうちにワタシの予約ナンバーが呼ばれまして、ブロンドヘアの小柄なオバチャンが拾いに来てくれたので、そのままオバチャンの後をついて行きましたdash

NewarkからNassauまでリムジンで約2時間なので、夜8時半には友人Sと会えるかな?と思いつつ、どうにかNassauに無事到着いたしました。友人Sは8月に引っ越してるし、デンワして迎えにきてもらわねばならないので、公衆電話を探すんですが、、、Nassau Inn入り口にボーイさんがいたので、公衆電話の場所を訊いたんですが、、、その場所にデンワがなかったんだよねcoldsweats02 何度かキョロキョロしてみたんですが、とうとう見つからないので諦めまして、外で探しましたgawk 外は雪が積もっていて、かーなり寒いですsnow 吐く息が真っ白で、たぶん氷点下は軽く下回っていたと思いますpenguin「確か、このホテルの近くにデンワあったよな~gawk」と思いながら荷物を引いてとぼとぼ歩くと、Nassau Innを出て10メートルほど歩いたところに公衆電話がありましてflair さっそく35セントを入れ、友人Sんちにデンワを掛けましたtelephone

ところが!!coldsweats02 何度掛けてもつながらない!!shock 「もう一度おかけ直しください」のよーなアナウンスがエンエンと流れるんですよね。「え~???なんで~???shock」とオロオロしながら、プッシュホンボタンの横にデンワの掛け方が記載してあるのでよーく見て掛け直そうと思ったんですが、、、なんと!!shock よく見えないんですヨ!!shock アメリカの公衆デンワって、ニッポンの公衆デンワみたいに電灯がついてませんから、暗くてよく見えないんですわshock 「ウッソー???shock 見えないっ!!shock」と、ますますうろたえてしまいましたshock

寒いし、手はかじかんでくるし、、、But、夜遅いし、通行人はいないし、このままデンワがつながらなければ、ワタシはこのままここで凍えるハメになりかねませんshock だいいち、受話器を持ったまま凍死だなんて、シャレにならんやろ???shock なんとか、かすかな雪の光を頼りに目を凝らしてよーく見ると、なんとなくうっすらと注意書きが読めてきました。市内電話、長距離電話、国際電話の掛け方が書いてありまして、、、日本だと例えば東京都内から東京都内に電話を掛ける場合、地域番号の03は不要ですが、アメリカでは地域番号から掛けないとイケナイんですね。なるほど、通じなかった理由がよーくわかりました。改めて電話番号を回したら、今度は無事通じまして、「Hellogawk」と、友人Sの気だるい声が聞こえてきました。

とりあえず、STAR BUCKSまで歩きまして、そこで待ち合わせましたっけ・・・。待つこと15分、よーやく友人Sと落ち合うコトができましたcoldsweats01 ったく、この時は出だしからヒドイ目に遭いましたね~gawk まあでも、友人Sんちの今度の住まいは幸い複雑な道順ぢゃないので、あの時は一度で覚えるコトができました。友人Sが再び引っ越さない限り、コレで二度と路頭に迷うコトはないと思ったんですが、、、結局、彼女もアメリカ国内を転々としてるので、せっかく覚えた道順もムダになってしまいましたgawk (続く)

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10/26/2011

気分は聖書の主人公♪

Stcathotel卒業旅行で訪れたシナイ半島のお話の続きなんですが、、、セント・カテリーナは、モーゼが十戒を賜った伝説のお山ですfuji 旧約聖書「出エジプト記」のお話にもなってますし、まるで自分が聖書の主人公になったようにワクワクしながら床に就いたワケですconfident
夜中の2時半頃、いきなり「ドンドンドンドンッ!!!!!punch」と、10回ほど誰かにドアを叩かれまして、、、ぼお~っとしながらドアを開けると、フロントのエジプシャンが外に立ってまして、「Get up!!clock」と一言言うと何処ともなく去ってしまいました・・・彼がてっきり道案内をしてくれるもんだと思い込んでいたんですが、、、実は、彼は単にワタシ達一行を「起こしに来てくれただけ」だったんですね~shock ワタシ達はどこからお山に登ったら良いのかすっかり途方に暮れてしまいましてshock しばらくウロウロしていたら1台の観光バスを発見!!flair

Stcatherina近寄ってみたらぢゃーまん観光客用のバスで、同じくセント・カテリーナのお山に登るため麓まで行くとかflair 「一緒に乗せてもらえないか?」と交渉したところ、エジプシャンの運チャンは「お客が良いと言ったら乗って良いcatface」とゆーコトで、お客に聞いてみてくれたら、ドイツ人のジイチャンバアチャン達は一緒に乗っても良いと快諾してくれましたhappy01あの時はホントにありがたかったですねhappy01 彼らの親切がなかったら、ワタシ達はエーエンにホテルの周辺をさまよってただけだったと思いますshock

Stcatchurch2こんな風にぢゃーまん観光客のバスにちゃっかり乗り込み、お山の出発地点であるセント・カテリーナ修道院までナントカ辿り着くコトができましたcoldsweats01 彼等は各々懐中電灯を持参してたので、真っ暗闇の中でワタシらの足元を照らしてくれましたconfident しかーし!!いくらジジババといっても彼らはヒジョーに元気でパワフル!!run 貧弱な体格のワタシら日本人とは雲泥の差だったし、あっという間に置いてけぼりにされてしまったんで、ワタシら4人はマイペースで頂上を目指すコトにいたしましたgawk
Yoake2

途中でワタシはめまいと息苦しさを感じて、ふらふらっと転んでしまいましたwobbly よくよく考えてみたら、お山の登山口セント・カテリーナ修道院は標高2,285mでワタシらが泊まっているホテルも同じ位置で、そこから2,637mのお山に登ろうとしてたのよねcoldsweats02 ワタシの山登り体験なんてコドモの時の阿蘇山バス遠足ぐらいしかないし、そんな人間がいきなり標高2,600m級の山にチャレンジするワケで、具合が悪くならないほーが不思議ですsweat02

Yoake1転んで起き上がった時、夜空は満天の星が輝いていましたnight とにかく、スゴイ!!shine 星の明かりで周囲が見えるぐらい夜空にびっしり星が輝いていましたshine 日本ぢゃまずこんなにたくさんの星は見れないし、“星降る夜”という表現がぴったりでした!!shine もし、ここのお山でしし座流星群を見たら、さぞかし素晴らしかったでしょうね!!shine

Stcatchurch

Stcatroad

夜が明けて、ご来光を拝んだ後、朝焼けの中をまた麓まで下りていくんですが、こーんな道を下るんですよcoldsweats02  ちょっと、スゴイでしょ???coldsweats01 こーんな山を登ってきたんですよsweat02登った時は夜中だったんで周囲が良く見えなかったんですが、ちょっと、信じられませんよね???coldsweats01 BTW、こんな山道でもアクセサリーなんかを売ってるオバチャンがいまして、、、いつ来るともワカラナイ観光客相手にちゃっかり商売やってるのよねcatface 

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10/23/2011

ルクソールのワンコ

Luxordogルクソールのどこで撮ったか定かではないんですが、、、コレ、日陰にいたワンコですdog なかなか、うまい具合に直射日光を避けてますcoldsweats01 おとなしい犬だったんですが、万一噛まれて狂犬病になったらアカンので、見てるだけにしてましたcoldsweats01 外国に行ったら、日本にいる感覚で犬や猫を触らないほーが良いと思いますshock

不思議なコトにエジプト国内のノラ犬、ノラ猫達って、カラーがモノトーンなんですよねcatface 犬は黒、猫はグレーなんですよcatface もちろん、他のカラーもいるんでしょうけど、ワタシはそれ以外のカラーは見かけませんでしたcatface どなたかエジプト国内で三毛猫でも見かけたら教えてねcatface

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10/18/2011

The Road To The Sinai Peninsula

Roadtosinai_4またまた昔話をば・・・wink 聖カテリーナ寺院の話と前後するんですが、カイロのバスターミナルからシナイ半島のセント・カテリーナまで、約6時間の長旅でした。シナイ半島行きの長距離バスは広くてゆったりとしてて、はとバスみたいでとーてもキレイでしたshine 鈴なりの乗客をぶら下げた、カイロ市内の路線バスとはぜんぜん違いますcoldsweats01 そんで、トイレ休憩を名目に何度かドライブインで停車したんですが、、、約6時間とゆー長丁場でしたから、運チャンも飲まず食わず出さずだと身が持たないのでしょうsweat02

Roaddog_2But、休憩時間については運転手の都合に合わせて勝手に止まるんで、当然、運転手の都合で勝手に出発するワケですgawk もちろん、エジプシャンの運チャンは、日本のように親切に点呼なんてしてくれませんsweat02従って、ぐずぐずモタモタしてると置いてけぼりにされてしまうんで、「15分だ」と言われたら、時計を見て気をつけていましたっけ・・・eye そんで「15分だ」とか言っておきながら自分はちゃっかりメシ食ってるしぃぃ、、、こうして、勝手にドライブインで停車して勝手に食事に行って勝手に便所に行った運転手のオヤジを、我々バスの乗客は我慢強く待ってたワケですgawk

Roadtosinai3_2海の見えるドライブインで休憩した後、再びバスは出発するんですが、周りはただの砂漠だったり、岩山の道だけだったりと云った、荒涼とした風景が広がっていまして、ホントになーんもない景色がエンエンと続くんですcatface にもかかわらず、時々バスが停車しまして、、、人が乗ってくるんですよcoldsweats02 アタッシュケースを持ったスーツ姿のビジネスマンや軍人らしいヒトが、なーんもない場所でバスを待ってて、バスに乗ってきて、またなーんもない場所で降りていくんです・・・coldsweats02

「彼らはいったい、どこからどうやってきて、どこへどう行くんだろう???」と、みんなで素朴な疑問を抱いたモンでしたsweat02まあ、かーなり昔に写真をスキャナーで読み込みましたから、イマイチ画像が良くないんですが、だいたいの雰囲気は分かってもらえるんぢゃないでしょうか???coldsweats01とにかく、海と空はバツグンにキレイでしたfuji

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10/11/2011

卒業旅行の強烈な思い出

Stcathelineちょっとした昔話をひとつwink かつてエジプト・シナイ半島にある聖カテリーナ寺院とゆートコロに行ったコトがあるんですが、ココはなかなかキョーレツな場所でしたcoldsweats02 とゆーのも、寺院内部にはココで死んだ歴代修道士の遺骨部屋がありまして、、、聖ステファヌスのガイコツを始め、歴代修道士のドクロが山積みになっていたんですよねえ・・・shock もちろん、寺院内部は写真撮影厳禁ban コレは、セント・カテリーナの中心地にあるオミヤゲモノ屋で見つけた絵ハガキですcoldsweats01 そのうち、また詳細をエジプト旅行記(シナイ半島編)として紹介したいと思いますがcoldsweats01

・・・で、帰国後、ゼミの先生にその話をしたら、「もしかして、前世のあなたがそこに眠っていたかもしれないねconfident だから、その遺骨に呼ばれてセント・カテリーナまで行こうという気になったのかもしれないよconfident」と、真面目に言われてしまいまして、、、今思うと、けっこーカルトなモノの考え方をする教授だったのよねcoldsweats01 まあでも、もし自分があの山積みのドクロの中のひとつだったとしたら???うーん、、、考えただけで腰が引けてしまいますshock

しかーし、、、こーゆーキョーレツな光景もちゃっかり絵ハガキとして売り出すエジプシャンの商魂はたくましいと思うんですが、こーゆーモノをオミヤゲに買うあんたもあんただとみんなに言われてしまいますgawk

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01/13/2009

遠~い昔話

今朝は零度近くまで下がってホントに寒かったですねーっ!!だーから、上から下までぜーんぶ今流行りのユニクロ・ヒートテックで固めました(^^;A 今週の金曜日はさらにパワーアップして、氷点下になりそうですsnow そーいえば昔・・・2000年の年末に友人Sを訪ねてNew Yorkに行ったんですが、、、Newark国際空港に着いたのが雪の夜で、どえりゃー目に遭ったコトがありますshock

着いたらデンワしろと言われてたんで、リムジンを降りて公衆デンワを探さねばならんかったんですが、、、外は雪が積もっててかーなり寒かったですね!!ソレなのに、言われた通りに何度デンワしてもつながらなくて、「もう一度おかけ直しください」らしきアナウンスがエンエンと流れるんですよね・・・「え~???なんで~???shock」って、さすがに青くなりまして、、、ダイヤルボタンの横にデンワの掛け方が記載してあるので、どれどれ・・・って目を凝らしても、なーんも見えないんですヨ!!shock

ぢつは、アメリカの公衆デンワって、ニッポンの公衆デンワみたいに明かりがついてないから、暗いんですよね!!「ウッソ~???暗くて見えなーい!!shock」寒いし、手はかじかんでくるし、吐く息が真っ白で、氷点下は軽く下回ってたんぢゃないでしょうか???But、夜遅いし、通行人はいないし、このままデンワがつながらなければ、ワタシは受話器を持ったままココで凍死するハメになりかねませんshock

かすかな雪の光を頼りに目を凝らしてよーく見ると、なんとなくうっすらと注意書きが読めてきまして・・・(^^;;;;; 市内電話、長距離電話、国際電話の掛け方が書いてあって、改めて電話番号を回したら今度は無事通じまして、「Hello~gawk」とゆー、友人Sの気だるい声が聞こえてきまして、「あー助かったー!!coldsweats01sweat01」と、ホッとしたのを覚えていますsweat02

まあ、こんなハプニングもツアーぢゃ味わえない外国旅行の醍醐味と云ったらソレまでなんですが、その時はかーなりの冷や汗モンでしたねー!!sweat01おかげで???多少のコトぢゃ動じなくなりましたfuji

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