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May 2018

05/26/2018

Windows 10更新プログラムにイラつく日々です#

Windows10の更新プログラムをインストールする度に、どんどんPCが重くなって挙動がおかしくなっていくんですよね 使わん機能ばかり増えてって、タスクマネージャー開いたらディスクが100%って、いったい何事?? 今年の2月に買ったばかりのPCでHDDは500MBに抑えてメモリは16GBでCPUはintel CORE i7とゆーハイスペックなのに、ブラウザやワードを立ち上げただけでディスク100%って、いったいどーなってんのよ?? このままぢゃ、肝心のYouTubeやDVDも観れないし とゆーコトで、“Windows 10 タスクマネージャー ディスク 100%”とゆーキーワードを入力して検索し、改善策を探しました。まあ、ワタシと同じようにイラついているヒトはかーなり多いらしく、あの手この手で設定を見直して、スタートアップの状態を無効にしたり、サービス管理ツールで不要なサービスを片っ端から停止させて、よーやく快適に動くようになりました更新プログラムをインストールした直後はPCがゴォゴォうなってたんですが、今は静かに動いています しかーし、、、こんなんぢゃ、なんぼメモリを増設してもムダだよなあ・・・ と、次の更新プログラムのインストールがユーウツです

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05/20/2018

任務終了です!!

今日はマンション総会でして、無事、1年間の任務を終えるコトができました ちょうど去年の5月10日のブログにもあるように、輪番制だっちゅーコトでマンション理事会の役員に選出されまして、、、6人いたハズなんですが、結局3人は殆ど出てこず、にもかかわらず議題だけは多い1年だったので、理事長とワタシを含めて3人&管理会社で進めたようなカンジでしたそんで、去年の総会から出席したんですが、去年の総会って、次期役員以外の住人の出席者が3人ぐらいしかいなかったような気がしたんですが、今年はけっこー多かったんですよね大規模修繕までの合間のメンテナンスとか、駐輪場・駐車場の整備とかあって、何かとカネが掛かる事項が多かったってのもあったようですが、、、意見はいろいろあったんですが、幸い反対意見はなく、スムーズにコトは進みました。

幸い、去年はKatzenschauに行くような子もいなかったので、マジメにマンション理事会に出席して理事会成立に貢献しました まあでも、ウチは比較的マンションの管理がきちんといっているらしく、損害保険も安価で良いのが掛けられたんですが、、、やっぱし、何でもかんでも人任せにしないで、ある程度は自分の住まいに関心を持つべきだなあと実感したワケです まあ、次の役員がいつ回ってくるかは分からんのですが、、、ぢつは、4年前に引き受けたばかりだっていう不満げなヒトがいたんですが、、、もう3回目の役員が回ってくるヒトもいるらしいんですよね。まあ、ワタシは初期の頃からの住人ではなく、築11年目に入居したんですが、まだ今回が1回目の役員だったので思わず他人のフリをしてしまいました

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05/18/2018

小学校の思い出と西城秀樹

歌手・西城秀樹さん死去 63歳 傷だらけのローラ、ヤングマンなど大ヒット

うーん、、、西城秀樹の訃報にはかーなりびっくりでしたね 63才だなんて、早すぎますねえ・・・ いろんな世代に思い出を残していったようですが、ワタシにとっては小学校時代を彩ったアイドルとゆーか、ワタシの周りぢゃ、かーなりファンが多かったですよ。黒柳徹子の「ザ・ベストテン」も常連だったし、「ザ・ベストテン」を観なきゃ学校の話題について行けない時代でしたから、いつもクラスの女の子達の話題に上ってましたね。

ぢつのところ、ワタシはマンガっ子でしたから別にファンぢゃなかったし、芸能人も無関心だったんですよね But、「ザ・ベストテン」を観なきゃハミにされた時代ですから、あの頃は親に怒られながら観たくもない歌番をイヤイヤ観てましたよ そんで「ヤングマン(YMCA)」の歌、同級生に一緒に踊らされたことは、ワタシにとってちょっとした黒歴史とゆーか、けっこーなトラウマです まあでも、ホントに一時代を築いたアイドルでしたよね

で、脳梗塞で倒れてリハビリに励んでいたとのことですが、今朝のニュースでインタビューがちらっと流れてきて、「青春とは人生のある時期ではなく、心の持ち方である。好奇心を持ち続ける限り青春時代なんだ」旨を話してて、サムエル・ウルマンの『青春とは、心の若さである。』を思い出しました。まさにその言葉どおりですよね。ヒデキも影響されてたのかな??見た目が老いていくのはやむを得ないけど、精神は老いたくないなーって思うんですが、、、精神が老いていくって、理想や好奇心を失ってしまうことなんでしょうね。

ご冥福をお祈りいたします。

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05/04/2018

ベスビオパスタ

Image先日話題にしたベスビオパスタですが、午前中に届いたんですよね よし、さっそくお料理ぢゃ!!・・・と言いたいところなんですが、ぢつはペンネを片付けるのに毎食パスタを食べていたので、今ちょっと食傷気味で見たくないんだよね あーんど、久々に皮付きタケノコを見かけたので、つい買ってしまったってのもあって、こっちを早く下ゆでしておきたいしぃぃ、、、そんなんで、ベスビオパスタとはしばしお別れです

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05/01/2018

『スパルタカス』全巻観ました(´;ω;`)

いやー・・・GW初日からさっそく『スパルタカス』全巻ぶっ通しで観ました But、その前に家の中が散らかってたのでちょっと掃除をしたんで、VLCをインストールしてすぐ観たワケぢゃないんですよね天気が悪いと掃除とかやる気が出ないし、掃除洗濯炊事ネコの世話等、家の中のコトを一通り済ませてから観始めました そんで、1話×55分で1巻が全13話、2巻が全10話、3巻が全10話でしょ??土曜日午後から観始めて、一晩徹夜して眠眠打破2本空けて、その間フロにも入らずメシも食わず(時々カロリー補給しましたが^^;)、肩とか腰が痛くなってモーラステープを貼って、ネコトイレが臭い始めたらソレを片付けたりしながら2巻までぶっ通しで観て、、、さすがに日曜日夜9時過ぎたら眠気に勝てなくなってきたので一旦寝て、ソレからまた朝8時におきてネコのフン取りしたりご飯あげたりしながら3巻まで全巻コンプリート!! まるで学生時代のような生活をしてました テーマ曲が耳について離れないし、脳ミソの中身はすっかり古代ローマ一色です あーんど、腰が痛くて立ち上がるとふらふらで目まいまでして、さすがにゾンビのようになってしまいました

4月7日のブログ上でも書いたんですが、YouTubeでちらっと見て以来、買おうかどうしようか悶々としてたんだけど、アメリカ在住の友人S超オススメのDVDで「この時代に興味があれば絶対観るべき!!」とゆー力強いアドバイスをもあって、思い切ってAmazonで全巻買ったワケです しかーし!!ワタシの性格上、この手のヤツって一度見始めたら絶対途中でやめられなくなるので、GWが来るのを首を長~くして待ってました ちなみに、この友人Sってアメリカのガッコでセンセイやってるよーな賢いヤツなんだけど、変にカッコつけないところがイインですよ どう観ても退屈で面白くないにもかかわらず、やたら「哲学的だ」とか「人生が凝縮されている」とかナントカ言ってもてはやされてる作品ってあるでしょ?? そんなワケの分からんコトを言わず、おもしろいモノは「おもしろい」、つまらんモノは「つまらん」ってストレートに言うし ワタシも単純な人間だから、作品が「おもしろい」なら最後まで読んだり観たりするし、「つまらん」かったら時間のムダだから途中でやめるし まあでも、『スパルタカス』はR18指定でして、作品自体はエロ&暴力シーンが多々あるので、ソレがダメなヒトにはオススメしません 

話が横道に逸れましたが、『スパルタカス』全巻通して観た感想はとゆーと、うーん、、、決して心地良い話ではないです 実話だから、最後に勝利を挙げて「ああよかった!!」って話ぢゃないんですよね スパルタカスは実在の人物ですし、ラストは全滅だって分かっていたから結末はある程度予測していたけど、コレが当時の社会の現実なんですよね 『タイタニック』の時はあまりの理不尽さに怒りしか沸かんかったけど、まあそのときに近い感情もあるかな??友人Sは「自分がアメリカで置かれている境遇と重ね合わせて涙が止まらなかった」という感想を聞かせてくれましたが、ワタシ個人は、誰かが犠牲にならないと道は開けないのか??と悶々と気が滅入ってしまいました ラストの、クラッススに愛された奴隷女性の磔シーンは理不尽すぎて泣けましたよ まあでも、最後の最後に少しだけ生き残ったヒトもいて、ソレだけは救いかな??DVDを観る前にスパルタカスの生きた時代と彼のバックグラウンドをずいぶん調べたんですが、スパルタカスって偉大な犠牲者だったんだって認識しましたね。古代ローマ人はスパルタカスを「ローマの敵」と見ていたけど、時代が下るにつれカール・マルクスといった社会主義者や共産主義者から高く評価されるようになって、「抑圧からの解放を求める労働者階級」の象徴となったんだそうです。しかも、捕虜にしたローマ市民を殺さなかったり、略奪品を平等に分配したあたりも(当時の価値観とは遠くかけ離れた)超近代的な思想の持ち主だったんだなあと驚くばかりです。

まあ、「スパルタカスの乱」は高校世界史でちらっと勉強した記憶はありまして、古代ローマ史における「第三次奴隷戦争」ぐらいにしか捉えていなかったんですが、この事件をキッカケにローマ社会が変質していったんだなーって今さらながら気づくワケです(;´・ω・)そういう意味では、スパルタカスの乱以後は奴隷に対する扱いも大幅改善されたんですよね。彼が蜂起しなければ奴隷は一生牛馬のような扱いのままだっただろうし、奴隷が家族や財産を持てるようにもなれなかったんだろうなって。「奴隷」とは言いつつ、その意味合いも「Slave」から「Servant」「Worker」に変わってきたので、貧乏な自由人より富豪に雇われている奴隷のほうが、よっぽどいい生活が出来るようになっていくんですよね。優秀なギリシャ人奴隷は殆ど「Officer」「Teacher」扱いだったし。そんで、スパルタカスの死後しばらくした頃から、解放奴隷が新興富豪としてのし上がってきて、落ちぶれた名家を凌ぐようになってくワケです。ちょうどヴェスヴィオス火山の噴火でポンペイが滅亡する頃って、新興富豪誕生のピークのような時代なんですよね。(ちなみに、R.ハリスの『ポンペイの四日間』は強欲な富豪(解放奴隷)vsローマのまじめな水道官&富豪の娘と恋に落ちる話です

そんなこんなで、『スパルタカス』の主人公がイケメンだってのもあって、とっても同情してしまいます。あと百年ほど時代が下っていたら、コロッセウムのスーパースターとして人気と栄光を富を一身に集めたんだろうなって思ってしまうわけで。ポンペイには何人か、若い女性達を熱狂させたアイドル剣闘士達がいたようですし 死と隣り合わせの彼らに対して、エロスとタナトスを感じていたんでしょうか??ヴェスヴィオス火山の噴火の際、剣闘士宿舎にNAZEか着飾った富豪の女性の遺体が一緒に見つかってて、、、お気に入りの剣闘士だったらしく、一緒に火山に埋もれて死んでたそうです 苦しく不幸な時代に生まれて死んでいったスパルタカス等奴隷剣闘士達ですが、彼らがもっと良い時代に生まれ変わっていることを願うばかりです。一方で、ヴェスヴィオス山に立てこもっている時につくづく噴火しなくてよかったなぁと思ったり、、、ヴェスヴィオス火山の噴火って、たぶんセント・へレンズ火山の噴火並みの規模だっただろうから、山が吹っ飛んだら歴史もへったくれもないしね

・・・で、スパルタカス役をやっていたAndy Whitfieldですが、残念ながら悪性リンパ腫で亡くなってしまったんですよね そんな事情があったからなのかは定かではないんですが、彼の演技には憂いというか、どことなく死を目前にしたはかなさを感じるというか、ものすごい悲壮感が漂ってるんですよね 2作目に入る前に、彼の回復を待って違う作品が作られたぐらいですから、周りの制作スタッフもさぞかし残念だっただろうなあと ワタシも個人的には1作目のAndy Whitfieldの方が好みなので彼に全作スパルタカス役を続けて欲しかったんだけどねえ 2作目と3作目はLiam McIntyreが役をやってまして、、、ちょっと美形タイプの俳優さんなので、そっちのほうが好みってヒトが案外多いのかも?? But、ちょっとGeorge Clooneyをほーふつさせる暑苦しさなので、ワタシはちょっとニガテです やっぱし、しょうゆ顔のAndy Whitfieldのほうがイイですね ちなみに、『ゴッドアーミー/悪の天使』、『ディアボロス』、『コンスタンティン』みたいな、天使と魔界をモチーフにした作品が昔から好きでけっこーよく観るんですが、『シャドウ・ワールド』に少し若いAndy Whitfieldが主人公の天使ガブリエル役で出てまして、故人となってしまった現在では貴重な作品です

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