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02/12/2012

NewYork冬の思い出(^^;; -3

(続き)サンザンな目に遭ったNewYork滞在でしたが、残りの約三日間をぐーたらぐーたら過ごしまして、後はPrincetonショッピングモールでお買い物三昧の日々でした ある時、友人Sのオトモダチから「中華を食いに行くが一緒にどうか?」と誘われまして、友人Sの留学生仲間二人に、留学生のオトモダチのオトモダチが乗ってまして、ワタシもちゃっかりおぢゃま虫としてくっついて、計5人で中華レストランに行きました。中国人留学生のオトモダチの行きつけらしく、、、やはりエスニックレストランはその国のヒトが喜んで行くかどうかでおいしいかどうかが決まるようです 日本食レストランもそうですよね???やっぱし、ニッポン人が行くからおいしいワケでして、、、ニッポン人が寄りつかない日本食レストランって、どんなんや??? って、かーなり不安になりますよね???

そーいえば、ワタシは時々友人Sに日本語の本を送ってまして、、、もちろん、オモシロそうな本を送るんですが、、、彼女の好きな澁澤龍彦関連の本に、別冊宝島を送ってあげてたんです 友人Sと同じ大学院に日本からの留学生が何人か来ているらしく、同じ留学生仲間とゆーコトで気分転換でマンガ本とか日本語の雑誌の貸し借りをするそーなんですが、、、ワタシの送った別冊宝島『隣のサイコさん』とゆー本がヒジョーに仲間ウケしたらしく、結局、どっかで紛失してしまったとか ・・・で、その留学生仲間にIさんゆー男のヒトがいまして、「あっ、あなただったんですか~あの、おかしな本を送ってくれたのは」と言われてしまいましたそれ以来、どーもワタシは「留学しているSさんにおかしな本を送る日本のオトモダチ」とゆー印象を与えてしまったよーです

BTW、ここでワタシの恐怖のリコンファーム体験談でもお話いたしましょう 

格安チケットだったんで、帰りの航空券のリコンファームをせにゃアカンかったんですが、日本の航空会社だと海外でも英語デスクの他にちゃんと日本語デスクがあります ところがContinental Airlinesはアメリカの航空会社にもかかわらず、日本人の航空需要が多いせいか、ちゃんと日本語でリコンファームができるよう、日本語デスクがあるんですヨ。ありがたいね~ で、「ラッキー!!日本語デスクにかけてリコンファームしようっと!!」と、喜び勇んでデンワしたところ、、、なんと、年末年始休みだったんですね~ ・・・で、年が明けて再び日本語デスクが開始される日は、搭乗72時間前をとっくに割ってるんですヨ ソレなのに、正月三が日ちゃっかり休みなモンだから、「お前ら休んでるバアイか!!」と喚いてみたものの、アメリカの航空会社は日本と違って、平気でオーバーブッキングしますから、格安チケットの場合ちゃんとリコンファームしないと予約が取り消されるんですわ・・・ だーから、やむなく意を決して、英語デスクにデンワし、リコンファームをする事態に陥りました 

・・・で、出発日、便名、名前等、必要事項をカンタンにメモっていざデンワをすると、「国内向けの路線は○番、アジア向けの路線は○番、ヨーロッパ向けの路線は○番、オセアニア向けの路線は○番、チケットの予約・購入は○番・・・のダイヤルを押して下さい云々・・・」と、案内のテープメッセージがエンエンと流れるのよね このテープをひとしきり聞いた後、アジア向けの路線の番号を押して担当者を呼び出すんですが、「I'd like to reconfirm my reservation. My Flight No. is CO001, on January 3rd, from Newark to Tokyo Narita. Its departure time is ・・・」と、アヤシゲな英語で伝えたところ、名前を聞かれて、予約者本人がデンワをかけているのかどうかを聞かれまして、どーにかリコンファームを終えたんですが、、、やっぱし心配だったので、年が明けて日本語デスクが開始された日に再度デンワして、ちゃんとリコンファームされているかどうか確認いたしました まあ、無事ちゃんとリコンファームされてたんで、いちお通じていたようです 

テープで流れている音声ぐらいなら聞き取れるんですが、ナマの人間が喋るのを聞き取るのって、やっぱし発音にクセとかありますから、苦手意識が強いんですよねそれに、相手は外国人だからってゆっくり喋ってくれませんしね 「発音の訛りは慣れるしかない」と、友人Sは言いますが・・・やっぱし、アメリカぢゃ、エイゴができないとしんどいのよね~ ワタシらはニッポンに来た外国人に日本語で何か話し掛けられたら、ゆっくり相手がわかるように答えてあげますよね???でも、アメリカ人は相手がどこの国の人間だろーが、お構いなしなんですヨ容赦なくまくし立ててくれますし、しかもテープから聞こえてくるよーなクリアーな発音なんてしてくれません 世界中の国々の出身者がアメリカ人として住んでいるワケですから、かーなり訛っててますますワカラナかったりしますからねえ ワタシは普段エイゴを喋るコトがないため、かなりアヤシイ発音だったんですが、、、ま、とりあえず相手に通じりゃいいか~なーんて、あんまし深く考えないコトにしてます

そんで、帰国する前日に、友人Sから「リムジンの予約したほーがいいよ。はい、電話番号」と言って、手帳と受話器を渡されてしまいまして、、、友人Sはワタシのためにリムジンなんて予約してくれませんから、コレまたイヤイヤデンワを掛けると、長々とアナウンスが流れてきまして、、、航空会社のリコンファームと全く同じ状況ですその後にチケット予約の番号が流れるので、その番号を押して予約担当者と話をするんですが、、、「I'd like to buy one ticket from Nassau Inn tomorrow morning. And I must arrive at seven at the Newark Airport.」と説明したところ、「航空会社は?フライト番号は?あなたの滞在先の電話番号は?人数は?荷物は何個?支払方法は?」と、応対に出たオバチャンは一気にまくし立ててくれました 

・・・で、成田行きのヒコーキは9:20発なんですが、出発時間は朝の5:15だと言われまして、、、そしたら友人Sの留学生仲間Iさんから、「明日、オトモダチがテキサスに戻るんで、7時にNewarkまで車で送るけど、同じ時間帯だったら一緒にどうですか???」と声を掛けてもらいまして、「これぞ天の助け」とばかりにリムジンの予約を取り消しまして、Iさんのクルマにちゃっかり乗せてってもらいました Iさんはオトモダチを下ろした後、ワタシを国際線ターミナルに送ってくれたんだけど、「あのぅ~ぢつは僕、方向オンチなんですよ~」と告白されて一瞬、どん引きしまいましたが、、、8時前にワタシも無事、ターミナルB(国際線ターミナル)に送ってもらえました

こうしてワタシの2000年~2001年にかけての年末年始NewYorkの旅は無事、終わったワケです まあ、ブリザードに遭ったりで踏んだり蹴ったりでしたが、、、こんな旅はもう二度とないでしょうね~

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