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12/06/2008

『フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち』に行ってきました!!

Vermeer行ってきました!! 『フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち』!! ウワサどおりの凄まじい混み様でした(^^;;;;; ホントは9時開場と同時に到着する予定でしたが、朝チョットお寝坊したりゴミを出したりナドナド、いろいろありまして、、、ナントカ10時に到着しましたが、既に40分待ちの看板が・・・shockshockshock うーん、、、こりゃースゴイッ!!/^O^;/オルセー美術館展の行列を遥かに凌ぐ勢いです(ーー;A んで、係員がチケットを買って並ぶようアナウンスしてたので、チケットのないヒトは慌てて買ってソレから急いで列に並ぶ状況です(^^;;

しかーし、40分も待つなんて、サイテー!!やっぱし、天気が大荒れだった先週金曜日に行けばヨカッタ!!cryingcryingcrying 今日はもうやめよーかな???って一瞬思ったんですが、、、既にチケットはクレジット払いでネット購入してるし、展覧会は14日までだし、8日の週は三日間君津まで外勤で通わねばならんから、もう1日たりともサボれないし、、、そんなんで、文庫本を片手にガンバッテこのまま並び続けるコトにいたしました(ーー;;;;;

こうして、時を忘れて果てしなく待ち続けてよーやく中に入れたんですが、、、作品毎に黒山の人集りが出来ています(ーー;A ぢつをゆーと、フェルメール以外は知らない画家ばっかりだったし、そんなんで、フェルメール以外の作品を観るのに黒山の人集りをかき分けるとゆーパワーを使い果たしたくなかったんで(コレがルーベンス様やブリューゲル様の作品だったらそんなバチ当たりなコトはしないケド^^;;)、その辺はてきとーにすっ飛ばしました(^O^;A

・・・で、今回来日していたフェルメール作品は、『マルタとマリアの家のキリスト』『ディアナとニンフたち』『小路』『ワイングラスを持つ娘』『リュートを調弦する女』『ヴァージナルの前に座る若い女』『手紙を書く婦人と召使い』とゆー、貴重な作品を一気に7点も拝むコトが出来ました\(^O^)/フェルメール作品は小さめのが多いので、『マルタとマリアの家のキリスト』『ディアナとニンフたち』のような大きめの作品は珍しいかも。『リュートを調弦する女』は、New Yorkのメトロポリタン美術館所蔵なので、友人Sを訊ねてNew Yorkに行った時に観たので懐かしかったです♪『ヴァージナルの前に座る若い女』は個人蔵で、サザビーズのオークションで確か32億円で落札されたんだそうな・・・dollar 画風が違うのでフェルメール作品ではないと云われていましたが、サザビーズが執念で本物だと鑑定したようです(^^;;

展覧会開始直前に(作品保護のため)展示が中止になった『絵画芸術(画家のアトリエ)』は、修復等の都合で、恐らく今後10年は展示されることはないらしい・・・フェルメールのお気に入りの作品で、しかも歴史に翻弄された(一時期ヒトラーに奪われた)貴重な作品だったので、楽しみにしていたヒトにとってはザンネンなニュースです★ソレで急きょ『手紙を書く婦人と召使い』が特別出展となったんでしょうか???まあでも、ワタシはこの作品にお初にお目にかかるので、とーても楽しみでした♪

ちなみに、『絵画芸術』は2004年春に開催された『栄光のオランダ・フランドル絵画展』でお目にかかったので、あの時観ておいてヨカッタです(^_^;A しかも、平日に行ったから空いてたし、絵の前にいるのは警備員のおぢさんとワタシだけとゆー、貴重なシチュエーションも体験いたしました♪あれからフェルメール作品の貴重さがニッポン人に認知されたよーで、この人集りを目の前にするにつれ、『絵画芸術』を観たのは遠い昔のような気がしています(^^;;;;;

Chaosこうして、フェルメール様をナントカ無事、一通り観終わって館外に出たお昼頃にゃ、看板は80分待ちになっていました・・・shockshockshockshockshock 行列の最後尾は入口正面の階段を登り切ったところまで数珠繋ぎに続いていたので、ワタシが朝入ってきた門は出口のみとなっていて、拝観希望者は正面から入るよう、係員が看板を持っていました(^^;A たぶん、14日最終日までずーーーっとこの調子で混み続けるんでしょうね・・・(^^;;;;;

世界に30数点しか現存しないフェルメール作品ですが、自分がこの目で観た中で個人的に好きな作品は、『水差しを持つ女』『牛乳を注ぐ女』です(*^_^*) この目で観てみたい作品はやっぱしコレ!!『真珠の耳飾の少女(青いターバンの少女)』ですねー!!カイシャのジオ仲間のセンパイはこの絵を直に拝んだそうですが、残念ながらこの絵がニッポンで展示されたのは1984年。当時ワタシはまだイナカのコドモでしたweep 2000年にも大阪で展示されていますが、当時はチョットソレどころぢゃなかったしdespair もし今度この絵がニッポンに来たとしたら???モナリザ並みの大騒動になるコトでしょう bomb オランダまで出かけて観に行ったほーが手っ取り早そうです(-。-;

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