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10/13/2007

『ヴェネツィア絵画のきらめき 栄光のルネサンスから華麗なる18世紀へ』を観ました♪

さてさて、今日は『ヴェネツィア絵画のきらめき 栄光のルネサンスから華麗なる18世紀へ』を観ようと、朝10:00の開館を目指してBunkamuraザ・ミュージアムまで行ってきました♪まあ、コレはプラハ国立美術館展を検索していた時に、現在の展覧会とゆーコトで、オモシロそう(^^* と思ってはいたんですが、あんまし気乗りがしなかったんですよね。とゆーのも、学生時代から何度かオーチャードホールや映画館には足を運んだコトがあるんですが、なんつーか、、、この辺、いつもすごーく混んでるのよね(ーー;A だーから疲れるし、あんまり行きたいとは思わなかったんだけど、ルネサンス期のイタリア絵画も好きだし、10月25日までなので行ってみるコトにいたしました(^^;;

・・・で、Bunkamuraのある東急本店を目指してせっせと歩いたんですが、、、さすがにあちこちのお店が開く10時前は、まだそーんなに混んでませんでした(^_^;A しかーし!! 109から道を間違えたらしく、どんどん道玄坂の方に行ってしまったようで、遂にはMark Cityの入り口まで来てしまったんですよね(^^;; かと云って後戻りするのも面倒だったので、近道しようと細い路地を横切ったんですが、、、なんだかだんだんアヤシゲな店が多くなりまして・・・/^O^;/ワタシゃいったいこんなトコロで何してんだーっ???<^O^;> と思いつつ、、、幸い、東急本店前近くに出たのでホッといたしました(^_^;A

展示ですが、ティツィアーノの『洗礼者聖ヨハネの首をもつサロメ』をはじめ、宗教や神話をテーマにしたルネサンス期のイタリア絵画からポートレート、ヴェネツィアを描いた都市絵画があれこれ展示されていました。ココは照明が穏やかですし、上野の美術館に比べて比較的柵が緩やかなので、けっこー近くで観れました(^^* 絵画を収めてある額縁も豪華絢爛でユニークで、国立西洋美術館の常設展にあるイタリア絵画と相通ずるものがあるようです。ソレにしても、お客さんもみーんな静かに絵画を堪能してましたし、ペチャクチャ喋る若いコ達もオバチャン達もいなかったし、心地良く鑑賞できましたね~(^^* まあ、偶然客層がヨカッタのかもしれませんが・・・(^^;;

ちょっと注目したのが、ヨーゼフ・ハインツの『アイソンを若返らせるメディア』とゆー作品で、毒殺された王様アイソンを息子嫁のメディアが魔術を使って生き返らせる場面なんですが、、、地獄のようなおどろおどろしい場所で魔物達に囲まれて死者を生き返らせようとする光景は、ヒエロニムス・ボッシュやピーター・ブリューゲル(父)等、フランドル派の幻想絵画の原点になったようです。ぢつは、この二人の幻想絵画作品をはじめ、多くの幻想絵画がスペインのプラド美術館に展示されているので、一度スペインに行ってみたいとは思ってるんですが・・・(^_^;A

んで、帰りはMark Cityに寄って帰ろうと思って、またまた近道を試みたんですが、、、この辺って、アヤシゲなホテルが多いトコロらしいんですよね~/^O^;/なんでワタシはこんなトコロを歩いてるんだーっ???<^O^;> と思いつつ、よーやくMark Cityの入り口にたどり着くコトが出来ました(^_^;A お昼前には渋谷駅にいたんで、もう1ヶ所回ろうと思ったんですが、、、中身の濃い展示だったので、その余韻を感じながら家に帰るコトにいたしました(^_^;A

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