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07/07/2006

骨董品

今日、カイシャの帰りに銀座にある骨董品ショップに寄ってきました。お気に入りの指輪のサイズ直しと、昔買った骨董品のガラス玉をペンダントヘッドに造り替えてもらおうと思ったんですが、、、さすがに、ビルの入り口にはガードマンがいまして(^^;A んで、サイズ直しの窓口に行ってそこのお姉さんと喋っているうちに、上のフロアーに同じ系列の古代オリエントのアクセサリーを扱っている店を教えてもらって、そこに行ってみたんですよね。そうしたら、考古学者風のアヤシゲなロンゲのオヤジが店を切り盛りしていまして(^^;;

そこでアクセサリーを見ていたら、“人面トンボ玉”と呼ばれる、例のガラス玉があったワケです。トンボ玉って、ガラスで出来たビーズの呼称なんですが、古の時代から作られていて主に交易品として扱われていたんですよね。年季の入った古代フェニキアのトンボ玉の中でも、ヒトの顔が施された“人面トンボ玉”はかなり高価で、10万円~200万円の値段がついていたモノもありまして、、、たかがガラス玉と考えてしまえばソレまでなんですが、古の人々の手を経て、壊れることなく現世に存在している・・・と考えればなんだかロマンですよね?(^^* まあでも、この“人面トンボ玉”って、コレクターにはかなりのヨダレモノらしいんですが、、、200万円となると、もはやフツーのヒトにゃ手が出る値段ぢゃないですよね???(^^;;;;;

今頃になって突然アクセサリーにしようって思いついて、どのように作るのがふさわしいかって、そこのお店のオヤジに現物を見てもらおうと思って、もう一度サイズ直しの窓口に行ってお姉さんに事情を話したんですよね。そうしたら「ワタシも参考までにぜひ話を聞きたい」と言ってくれて、ワタシが持ち込んだガラス玉を手に再びオヤジの店を訪れたワケです。そうしたら、加工する金属も銀より金の方がガラス玉に負担がかからない等、けっこー親身になってあれこれ教えてくれました。まあでも、ワタシが持ち込んだガラス玉はけっこー難しいモノで、日本国内でアクセサリーにするには難しいと言われました。

オヤジはしょっちゅう東南アジアに買い付けに行ってるようで、「タイに持ち込んだらできる」と言われたんですが、、、自分が買った先だったら責任を持ってくれるけど、そうでない持ち込みの場合は壊れたから弁償してくれるとは限らないんだそうです★「まあ、フツーはそうですよね。自分が買ったお客だったら丁寧に相手するでしょうけど、そうでない場合は責任持てないですよねー」なんて話をしながら、自分がガラス玉を入手した話をしていたら、「ぢゃあ、久しぶりに僕のところから何か買わない?(^^*」って、上手に持ってこられてしまいました(((((^^;;;;;

ちなみに、ワタシが持っているガラス玉には女の子の顔が施されていて、かれこれ12年ぐらい前に東急東横店の骨董品展示会で買ったモノで、そーーーんな値段はしなかったんですが、それでも17万5,000円も払ったので決して安くはなかったです(^^;A 素敵なアクセサリーに生まれ変わるコトを願って、今、見積もりが上がってくるのを待っているトコロです(^^;;;;;

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